2026年8月2日日曜日

タイ(チェンマイーバンコク)への旅行記(7/12 - 19)

今回は日本からタイのチェンマイへ行き、そこからバンコク経由で日本に帰国するスケジュールです。今回は前半のチェンマイでのスケジュールは、朝から詰まっていて、常に寝不足で頭が重い感じでした。バンコク入りしてからは少し余裕ができたので、そこで体調がある程度回復した感じですね。

7月6日の時点で、タイへの入国に 10,000バーツ相当の現金をもっていないと入国拒否される可能性があるという情報を得ました。タイ国政府観光庁のウェブサイトでも掲載されていましたし(7月9日時点で削除されている)、旅行会社からも注意喚起がありました。

以前からあったルールではあるものの、注意喚起されたということはその程度の金額は持っていかないといけないなと思いました。まぁもともと、10,000バーツ相当の現金(5万円ぐらいもっていくと安心)ぐらいは持っていく予定でしたので、普段と変わりません。 実際にタイでの入国審査では、何も聞かれませんでした。


 Google検索(2026年7月9日)


タイ入国のための申請


入国3日前から、Webでの事前登録が必須になっています。
入国審査の手前でも登録できますが、ネットが使えない、時間がかかってしまうなどのロスが生じるため、事前登録が必須といってもよいでしょう。

登録サイト

https://tdac.immigration.go.th/arrival-card/

書き方については下記を参考にしました。

TDAC(タイデジタル到着カード)登録方法 ※一番下の「Q&A-よくある質問」までお読みください。 | 【公式】タイ国政府観光庁

https://www.thailandtravel.or.jp/tdac/


両替


スワンナプーム国際空港の入国前や荷物置き場あたりはレートが非常に悪いのでそこでは両替しないほうがよい。といっても前回時間がなかったこともあり 5万円も両替して数千円レベルで損をしてしまったのではあった。

今回はお土産などをチェンマイでいくつか買ってしまって持っていったお金が足りなくなってきたので、Asok駅近くにある地下鉄のところの両替。

  • SuperRich 1965 (Phra Ram 9 MRT)
  • 0.2055バーツ/円

でした。チェンマイのほうがレートが良かったと同行者はいっていました。

Terminal 21 の同じ店は、0.2070バーツ/円でした。


eSIM(Amazon)


今回は下記を購入しました(899円)

【タイ eSIM】7日間 無制限データ|5G/4G対応|タイ最大手 TrueMove 回線|TikTok・ChatGPT・Google対応|QRコード即日メール送信|簡単設定|LINEカスタマーサポート(365日)|タイ simカード|タイ sim

事前に iPhone に登録したのですが、うっかり消してしまって、LINEサポートでQRコードを即時再発行してもらって事なきを得たのでした。サポートが早いのはいいですね!

バンコクのスワンナプーム国際空港、そしてチェンマイでも問題なく使えました。

モバイル Wi-fi (Global Wi-fi)


チェンマイ



こちらもバンコクのスワンナプーム国際空港、そしてチェンマイでも問題なく使えました。
チェンマイのホテルでは、6.7 Mbps程度の速度(fast.com調べ)でした。
ただ、あまり速度がでないときもあったので、Wi-Fiオフにして eSIMの方を使う場面もありました。とはいえ、PCを使う時は重宝したのでした。


バンコク経由でチェンマイ - 荷物が!?


今回利用した航空会社は、バンコクおよびチェンマイまでタイ航空。したがって、特になにもいわなくても関西国際空港で荷物はチェンマイ行きになります。もちろんスーツケースに貼り付けられたタグがチェンマイ行きになっていることを確認。

バンコクのスワンナプーム国際空港で入国審査をして、少し休憩してから国内線でチェンマイへ。この飛行機がものすごく寒くて半袖のみで出たので震えていました。それはともかく、チェンマイへついてから荷物がでてきません。

出てこない乗客はいずれも関西国際空港から出発した人たちの模様。空港職員がやってきて、BAGGAGE CLAIMのシールを肩に貼られて、再度荷物チェックをして国際線の荷物置き場まで誘導されました。そこに荷物が届いていたのです。これ、国際線ー国内線乗り継ぎの場合、毎回同じ問題が起こっている気がする。つまり、国際線から乗り継いでチェンマイにいった場合、チェンマイでは国際線側の荷物置き場に荷物がでる。しかし乗客は国内線から出るので、場所が違う。空港職員が手慣れていることから、このケースが少ないことからアナログ的な対応をしているのかなぁと感じました。

なお、羽田からチェンマイ入りした別の同行者は、飛行機から降りてすぐのところに待機していた空港職員から別途誘導された国際線の荷物置き場に連れていかれたらしい。羽田からは日中だったので空港職員がいたが、関西国際空港からは夜着だったので空港職員の誘導もなく、こうしたアナログ的な対応をしたのかなぁと思いました。

こうしたときには慌てず、空港職員へ相談しましょう。

なお 

20:34 着陸
20:46 国内線の荷物置き場
21:15 国際線の荷物置き場からスーツケースを受け取り、手配していた送迎ドライバーと会う
21:24 出発
21:34 ホテル着

という感じ。こうしてみるとあまり時間ロスはしていないですね。


チェンマイにて


いくつかの大学へ訪問する用事があったため、いろいろ見て回る時間はありませんでした。

到着した日は日曜日の夜。ホテルの宿泊した部屋からナイト・マーケットが見えましたが、行く気力がありませんでした。休日のみ開催しているようで、翌日にはしまっていました。



ホテル近くには、ターペー門があったので、少し立ち寄ったり、


大学訪問の帰りに通りかかった「ワット パー ダーラーピロム」に15分ほど寄ったりしたぐらいでした。


そうそう、チェンマイ大学の食堂では、車型の出店が結構あって賑わっていました。


チェンマイ大学で食べた昼食はこちら。スープはビニール袋に入っていて、それをこぼさないように気をつけて入れると、こんな感じになります。緑の唐辛子(辛い!)に気をつけるぐらいで、とても美味しかったです。

食事


現地でのオススメレストランということで訪れました。冷房もよく効いていて、ゆっくりと歓談しながら食べることができました。結局2日連続で夕食に訪れたのでした。セットメニューを2種類頼みました。






現地大学の方に連れて行ってもらいました。



麺とスープの両方が美味しく、すべて飲み干しました。
他のメンバーはカレー麺を食べていました。こちらはちょっと辛いみたいですね。



M Hotel Chang Mai


チェンマイで宿泊したホテルです。



一通り必要なものは揃っています。必要なのはブラシや歯磨きぐらいですね。ドライヤーもありました。

ネットワークについてはパケットロスもあり、時間帯によっては接続できなくなるなど不安定なこともありました。

朝食



おしゃれな場所でした。ただ、暑くて外のテラス部分で食べようとは思いませんでしたが。


美味しかったですね。

ネットワーク


ネットは 26Mbps とそこそこ。

ただし、パケットロスが出ることもありました。

今回は Codex を使ってチェックツールを作って実行。後日、Claude Code + Codex を使って GitHUBへツールを公開。

https://github.com/kimipooh/network-checker

今回は、Claude Codeを司令塔に、Codexを実装・レビュー担当とした、検証ゲート付きの単発ループエンジニアリングで実行しました。Claude Code側のリソースは 29% ぐらいですね(Pro版)。まぁいくつか省エネ系プラグインをいれているので、必ずしもこの程度のリソースで済むかどうかはわかりません。あとは出来たあとに、多言語対応など実際につかってみてほしいなと思った機能を追加したぐらいですね。


概要

  • 測定日時: 2026-07-13 06:37:46 +07
  • 測定場所: タイ・チェンマイ / M Hotel
  • 測定対象:
    • www.yahoo.co.jp
    • www.sinet.ad.jp
  • 測定方法:
    • 各対象に ping -c 10 を 5 回実施
    • 各対象に traceroute -n -q 1 -w 2 を実施

結果サマリー

対象解決されたIPアドレス送信受信パケットロスRTT最小RTT平均RTT最大判定
www.yahoo.co.jp124.83.184.12450484.0%114.578 ms119.739 ms130.456 ms一部 timeout あり
www.sinet.ad.jp150.100.1.2550500.0%94.047 ms99.691 ms129.931 mstimeout なし



実行例

% ping www.yahoo.co.jp PING edge12.g.yimg.jp (124.83.184.124): 56 data bytes 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=0 ttl=47 time=120.737 ms 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=1 ttl=47 time=117.152 ms 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=2 ttl=47 time=116.564 ms 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=3 ttl=47 time=115.099 ms 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=4 ttl=47 time=116.264 ms 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=5 ttl=47 time=115.511 ms Request timeout for icmp_seq 6 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=7 ttl=47 time=120.808 ms 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=8 ttl=47 time=117.396 ms 64 bytes from 124.83.184.124: icmp_seq=9 ttl=47 time=115.227 ms ^C --- edge12.g.yimg.jp ping statistics --- 10 packets transmitted, 9 packets received, 10.0% packet loss round-trip min/avg/max/stddev = 115.099/117.195/120.808/2.055 ms


21:34 にホテルについたこともあり、夕食は食べていません。そのため、夜食として近くのコンビニ(セブンイレブン)で、スナック菓子を食べてしまったのでした。




朝食は下記のような感じ。



バンコクにて


15日にバンコク入りしました。
バンコクは最終日の18日以外は曇ったり、雨が降ったりとそこまで厚くはありませんでした。


バンコク市内は変わらず大混雑ですね。
夜になるとある程度混雑は解消されていました。




以下、バンコク市内での食事をした情報です。

七里香

Asok近くの中華料理店とはいえば、大体はここによっています。
そこそこの値段で美味しい中華料理を食べることができます。
ここも2度訪れました。


大長令(Dae Jang Gum)


韓国料理。こちらではサービスでいろいろなものをつけてくれるのが嬉しいところですね!




2度目は、水冷麺を頼みました。こちらではサービスでいろいろなものをつけてくれるのが嬉しいところですね!


MKレストラン(ターミナル21の 4F)


タイのしゃぶしゃぶを食べに夕食に訪れました。








鍋は2つに分かれていて、辛い方とそうでない方に分かれていたのが、辛いのが苦手な私の取って良かったです。


フラマ エクスクルーシブ アソーク(ホテル)


今回は11F(最上階)に宿泊しました。同行者はそれぞれ別の階のため、どの部屋にあたるのかは、ある程度は運なのか。いずれにせよ、かなり広い部屋でした。





朝食



ホテルの朝食はいつも食べすぎる感じです。それぞれ美味しかったです!

ネットワーク


ホテル内のネットワークは安定していました。



概要

  • 測定日時: 2026-07-15 21:33:11 +07
  • 測定場所: タイ・バンコク / FuramaXclusive Asoke Hotel
  • 測定対象:
    • www.yahoo.co.jp
    • www.sinet.ad.jp
  • 測定方法:
    • 各対象に ping -c 10 を 5 回実施
    • 各対象に traceroute -n -q 1 -w 2 を実施
  • 生ログ:
    • furamaxclusive-asoke-japan-connectivity-20260715-213311.raw.txt

結果サマリー

対象解決されたIPアドレス送信受信パケットロスRTT最小RTT平均RTT最大
www.yahoo.co.jp182.22.31.25250468.0%96.794 ms127.564 ms978.736 ms
www.sinet.ad.jp150.100.0.25, 150.100.1.2550500.0%98.447 ms128.156 ms321.867 ms


バンコク最終日(18日)


この日は深夜便で帰国するため、少しバンコクを観光しました。

朝8時ぐらいに地下鉄に乗って移動。いつもBTSだったので、今回が本格的な地下鉄利用です。


タニヤ通り




こちらを抜けると、ジム・トンプソン本店です。

ジム・トンプソン本店(スラウォン店)




なかなか良いバッグを見つけたので妻へのプレゼントにしました。
VAT還元手続きを聞かれたのでやってもらいました。

そこからGrabタクシーで、Talad Noi Museum まで行ってもらったのですが、実際には途中入れないようなので、大通りで下車。

 Talad Noi Museum


博物館には入らず、まずは桟橋へ。



風も吹いていて、とても景色がよかったです。

Talat Noi Street Art


そして、博物館を横目に、複雑な路地をGoogle Maps という文明の利器を最大限活用して、壁アートに向けて移動。


方向音痴な私は、 Google Maps がなければ方向感覚を失って迷子になっていたことでしょう。


途中「32Bar X」というバーを見かけました。

そこから近いところにある、So Heng Tai Mansion(蘇恒泰)有名みたいですね。気づかず素通りしたので、機会があればまた訪れてみたいものです。


こちらは「ロンクアク神社」(漢王廟)です。有料ということもあり、素通りしてしまいました。

さらに歩いていくとついに目的地の「Talat Noi Street Art」に到着!


なかなか良い眺めでした。

カフェで一休み!

そこから中華街門までブラブラと歩きました。



さすがに汗びっしょりになってカフェーで休みたいなー、でもあまり遠いところまでは歩きたくない!ということで見つけたのが、ユニークな「ロントウカフェ」



一瞬、この上側に座ってみようかなーと思ったのですが、登るのが面倒という気持ちが強くなって、結局普通の机にしたのでした。

メニューにあったオススメの LHONG TOU THAI MILK TEA にしました。美味しかったです。


さて、そこから地下鉄 Wat Mangkon まで歩いたのでした。




途中、産毛取りをしているところに出会う。

午後からはワット・アルンに行きました。

ワット・アルン




タイの伝統衣装を着飾った女性たちがカメラマンと写真を撮っていました。
衣装レンタルからヘアメイク、カメラマンまでセットになっている感じですね。
衣装レンタルとヘアメイクで150Bぐらいだとか。



この日は天気もよく、ものすごく暑かったです。

スワンナプーム国際空港での夕食



バーガーを食べました。味は、まぁ普通といったところでしょうか。

という感じで日本へ帰国したのでした。

お土産




タイ紅茶やコーヒーを中心に、ジム・トンプソンやあとチェンマイの空港で娘へのバッグ(chiangmaiの文字入り)をいくつか購入したのでした。

2026年8月2日 @kimipooh