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2019年11月22日金曜日

【備忘録】エレクトーンの音を MacBookAir に取り込む

2018年に記事を下書きして、そのまま放置(忘れ?)していたものでした。
もったいないので、公開することにしました。そのため、情報としては古く新OSでのテストはしていません。

さて、件名のことが出来るか?ということなのですが、まだ USB-Cに変わる前のMacBookPro であれば、LINE IN があったので、ケーブルを接続すれば QuickTime Player で簡単に取り込むことができます。しかし MacBookAir には LINE OUT しかありません。

そこでふと検索すると、最近は USB接続の変換器が結構いろいろあるんだなぁということに気づきました。

* macOS High Sierra (10.13.4)での動作確認をしました(2018年に)

BEHRINGER UCA222 

音質にそれほどこだわらないのであれば、これで十分です。必要なのは、RCA端子(赤白)のオスーオスのケーブルです。

というわけで購入




RCA端子は、IN x1  OUT x1 そしてヘッドフォン端子 OUT x1 でした。
まぁエレクトーンで録音するときには、エレクトーンからも音がでて、かつ録音もできたので、PC以外に保存する場合を除いて不要かなと思います。



 MacBookAir に接続




まぁつなぐだけですね。
それで macOS 側は認識してくれます。

QuickTime Player で録音


  1. ファイル > 新規オーディオ収録を選択
  2. 録音ボタンのすぐ右にある ▼ をクリック(小さすぎるよね)して、認識したデバイスを選択
  3. 録音ボタンを押して、エレクトーンの再生(or 弾く)。
特別なドライバのインストールなども不要なので簡単ですね!

2019年11月22日 @kimipooh


2016年9月18日日曜日

エレクトーン用ソフト PJET / MJET が突然使えなくなったが・・・

Yamahaからjet 全日本エレクトーン指導者協会の会員向けに無料で提供されていたソフトウェア(現在は 提供されていません)。PjetもMjetも子供がとても喜ぶソフトだっただけに残念です。ただし、 単体で動作するソフトで、以前から使っているならまだまだ使えます。2016年9月17日現在、Windows7, 8.1で動作検証済み。



Pjet : エレクトーンでのキータッチを視覚的に楽しめる 

今回は、エレクトーン ELS-02C のファームウェアをアップデートしたら、突然使えなくなったことがちょっと理不尽だったのでメモに残しておきます。

ファームウェア 2.10 で突然 Midi通信できなくなった!?


PJET / MJETはもうサポートが切れているソフトウェアですから、それ自体つかなくなってもまぁ仕方がありません。しかし、Midi通信が突然使えなくなるのはちょっと頂けませんね。

結果として、ELS-02C取扱説明書にある追加機能(2.1対応)の外部機器脳接続 > iPhone/iPadと接続する(P8)項目にさらっと、書かれていました。こんなの気づかないですし、勝手に仕様かえないでよ!

ELS-02追加取扱説明書 (P8)

ってことですね、はい。まぁFAQにも載ってましたけど、 そんな機能に突然変更するなら、ファームウェアのバージョンを 3.0にするとかもうちょっとバージョンに配慮してよ〜って思いましたね。

まだ MJETやPJETというソフトをお持ちの場合で、動作しないぜ〜って方は

あたりに情報を纏めていますので、参考にしてみては〜


2016年9月18日 @kimipooh