2022年12月18日日曜日

Google Product Experts Summit 2022 (シンガポール)に参加して(後半 - 観光編) #PES22

 シンガポールを訪れるのは今回で2度目です。

思い起こせば、Googleコミュニティイベントで海外招待されるのは今回で 6回目となり、シンガポールは2度目ということになりました。

  1. Googleトップレベルユーザーサミット2013(アメリカ)
  2. Google Top Contributor Summit 2015 に参加して(アメリカ)
  3. 地域Googleトップレベルユーザーサミット2017(シンガポール)
  4. Google Product Experts Summit 2018(アメリカ)
  5. Google Product Experts SYDNEY Meetup 2019 (オーストラリア)
  6. (今回)Singapore Google Product Experts Summit(シンガポール)
    1. 前半:イベント体験談 - 2022年12月12日 -13日
    2. 後半:観光 - 2022年12月11日 - 14日(イベント以外の時間帯)
今回、前半と後半にわけます。後半はシンガポールの観光編です。

シンガポールでの体験

今回は掲載したい写真が沢山あるので、Googleフォトにて日本語と英語のコメント入りで公開しました。基本的にはこちらをみていただければ、シンガポールでの観光(一部イベントのウェルカムパーティなどの情報も入っていますが)がどのようなものだったのか、どこにいったのかがわかると思います。


他のプロダクトエキスパート達の体験

気づいたら増やしていきます。

事前準備、観光場所チェック等


少しずつ情報をあつめて、下記のGoogleスライドにまとめていきました。
今回は、シンガポール植物園(Botanic Gardens Singapore)でまったりしつつ、他の参加者とともにチリクラブを堪能し、そしてイベントに参加する計画でした。さて事前計画通りにいけたでしょうか。
実際には、下記の計画通りにいかなかったこともありましたが、概ね計画したことは実行できました。
  1. 植物園はスコールで思ったように見ることができなかった
  2. キャッシュレスは Grab が現地で設定できなかった
     何故かシンガポールで取得したプリペイドSIMの電話番号では Grabが登録エラーとなった)
  3. 電車は手持ちに非接触決済対応(contactless対応)のクレジットカードをもっていたことから、これを利用できた。
  4. 空港でBENGAWANSOLO のお菓子がターミナル3だと出国前にしか店がなかったこと(出国後は、ターミナル1に行く必要があった)

実行できた計画

計画は、旅行関連情報 - シンガポール編(Googleスライド)でまとめています。
  1. Bugs ジャンクションを見学
  2. Bugs ストリートを見学
  3. アラブストリートの Jamal Kazura Aromaticsで香水瓶ゲット
  4. ラッフルズホテルのラッフルズブティックでカヤジャムをゲット
  5. シンガポール植物園でまったりすごす(まったりではなかったが...)
  6. ムスタファーセンターでアーユルベーダ石鹸とタイガーバームをゲット
     石鹸のみゲット

    *タイガーバームは空港の免税店にてゲット
  7. 「エルイーカフェ」のパイナップルタルトをゲット
  8. 空港で TWG(紅茶、マカロン)ゲット
  9. チリクラブを食べる(イーストコートにて)

用意したネットワーク環境


Amazon(1000円)で下記を購入しました。基本的に空港で電話番号付き(GrabなどSMSを使えるように、緊急時に電話を使えるように)のSIMを購入しましたが、なにかあったときの保険です(結局使いませんでした)。空港で購入するのは割高ではありますが、保険と思えばそれほど高くはありません。また早朝着のため、街中で購入する時間のロスを避けたいということもありあmした。
  • 《正規日本語版》【ローミングSIM】東南アジア・マカオ・ベトナム・ミャンマー・シンガポール・タイ・マレーシア・ラオス・インドネシア・フィリピン・カンボジア・スリランカの全11ヵ国 8日間 5GB
宿泊したホテルの近くに「M1 Bugis - Phone Shop & Internet Service Provider(地図)」というショップがあり、ここでもSIM購入ができる(営業時間は11時からの模様)ことはわかっています。

入国して税関通って出てすぐにある両替&SIM購入店にて、32 S$(現金のみ)で購入。その前に1万円を両替した(レート 1.02 S$/円)。ターミナル1では 50 S$のものしか売っていなかったそうな。

街中での利用に関しては全く問題ありませんでした。


SIMは StarHub。店の場所が 3Gとかでアクセスが悪いようで、なかなかキャリアネットワークに接続できなかった。

またチャンギ空港(シンガポール)では、無料 Wi-Fi が利用できました。接続して出てくる画面をタップするだけ、かなり快適なネットワークが使えました。

タクシー(GrabとRyde)


空港で購入したSIMは、電話番号は8桁。そのせいなのかわかりませんが、Grabでは別の番号をつかえとエラーがでて登録できませんでした。日本ではクレジットカード登録できず、SMS認証必要のため、結局は Grabは諦めました。

かわりにRydeを使った。こちらのアプリは、日本では起動するとエラーになり、シンガポールでは起動しました。GPSで国を認識しているのでしょうね。Grabも日本ではクレジットカードが登録できませんでしたから。

植物園までは RydeX(占有)だと、13.1 S$なので、まずまずか。
もちろんMRTでいくほうが間違いなくお得のため、疲れた、面倒、楽をしたい場合につかう。あるいは友達と何人かで乗るには便利そうですね。

ムスタファーセンターで石鹸を大量購入したことで、アラブストリートの Jamal Kazura Aromaticsまで Ryde タクシーを使いました。

ホテル



今回は Google からの招待ということで、Inter Continental Singapore(地図)という高級ホテルに3泊しました。2Fに泊まったのですが、セキュリティでロックされているドアを2つ、その他もう一つドア(合計3つ)を隔てたところにあり、所見ではいけず、ロビーにて案内を依頼してしまいました。中は相当広かったですね!

以上、観光に1日半ぐらいしかありませんでしたが、結構あちこちいくことができたかなと思います。次回は是非晴れた日にシンガポール植物園をじっくりと見て回りたいものです!

2022年12月18日 @kimipooh

2022年12月16日金曜日

Google Product Experts Summit 2022 (シンガポール)に参加して(前半 - イベントの体験談) #PES22

シンガポールを訪れるのは今回で2度目です。
思い起こせば、Googleコミュニティイベントで海外招待されるのは今回で 6回目となり、シンガポールは2度目ということになりました。

  1. Googleトップレベルユーザーサミット2013(アメリカ)
  2. Google Top Contributor Summit 2015 に参加して(アメリカ)
  3. 地域Googleトップレベルユーザーサミット2017(シンガポール)
  4. Google Product Experts Summit 2018(アメリカ)
  5. Google Product Experts SYDNEY Meetup 2019 (オーストラリア)
  6. (今回)Singapore Google Product Experts Summit(シンガポール)
    1. 前半:イベント体験談 - 2022年12月12日 -13日
    2. 後半:観光 - 2022年12月11日 - 14日(イベント以外の時間帯)
今回、前半と後半にわけます。前半は Googleイベントの体験談です。実際のイベント内容は秘密保持契約(NDA)の関係上、出すことができません。ここではそのイベントでどのような体験をしたのか、撮影した写真やGoogleなど公開された写真などを公開してよい写真にしぼって提示しながらイベントの雰囲気を伝える事ができたらなと思います。興味があれば、是非 Google ヘルプコミュニティにおいての回答を通じてプロダクトエキスパートプログラムへ参加してみることをオススメします!

多くのプロダクトエキスパートと Googlerが集ったハイブリット開催!

今回対面で参加できたのは、Google ヘルプコミュニティにおいてプラチナ、ダイヤモンドのステータスを持つプロダクトエキスパートでした。コミュニティに参加して質問に回答することで昇格の機会を得ることができます。上記リンク先にあるように自動的に昇格するわけではなく実際には、Googleによる審査が必要になります。

また今回は3つの地域に分かれて開催されました(ニューヨーク、ダブリン、シンガポール)。筆者が対面で参加したのはシンガポールです。
- ニューヨーク
 イベントのハイライト:EMEA 2022 PE Summit Closing Video(公式動画)
 PEへのインタビュー:PES NYC 2022 Rewind(公式動画)
- ダブリン
 イベントのハイライト:Americans 2022 PE Summit Closing Video(公式動画)
 PEへのインタビュー:PES DUB 2022 Rewind(公式動画)
- シンガポール
 イベントのハイライト:APAC 2022 PE Summit Closing Video(公式動画)


Product Expert Program 2022 Ambassador Award を受賞!




筆者はかなり長くプロダクトエキスパートをしていますが、今回初めて受賞しました! 日本で Product Expert Program における Ambassador の受賞は筆者が初めてとのことでした。受賞に際しては、筆者一人の実績ではなく、メンターとして教えたプロダクトエキスパートの昇格、いろいろと支えてくださった Community Manager の Sawakoさんのおかげでもあります!感謝いたします!

また参加した多くの人たちから、おめでとう!(Congratulations!)と祝っていただいたことは、今後も記憶として忘れない光景となりました。祝ってくれたみんな、ありがとう!

今回受賞した方々です!

PEが撮ってくれた動画
Movie by @kayjya (https://twitter.com/kayjya/status/1602600416801624066)

日本のプロダクトエキスパートと Googlers!



写真に写っているのはイベントに参加した半数ぐらいかなと思います。今回がサミットに初参加という方もおられ、また久しぶりの対面(ハイブリット)であり、観光に1日いただいたこと、プレイベント、懇親会等親睦を深める時間が今回かなり多かったこともあり、皆さんノリノリかつウキウキ感が使わってくる写真かなぁと思いました。またそれぞれのプロダクトごとで Googler の方々とディスカッション、リクエスト、質問をするなど有意義でとても刺激的な時間を過ごすことができました。

時には真剣に、時には楽しく!

立食形式のウェルカムパーティで偶然隣同士になったイスタンブールからこられたPEと歓談したり、

 Googler、PEと プロダクトのことも交えながら歓談したり、

 他の国の方々と交流を楽しんでいる PEもいたり

 インドネシアからこられたPEと歓談したり


 PE達でちょっと遠く(イーストコート)にいってチリクラブを食べたり(左写真)、ホテルで高いなぁと言いながらシンガポールスリング(ドリング代となった28 S$はGoogleのおごり、、太っ腹!)を楽しみながら歓談したり


などなど、上げたら切りがないぐらい濃厚な時間となりました。
こうした体験、経験は得難いものです。是非次回も参加できるよう、コミュニティへの貢献を続けていきたいと思います。

2022年12月16日 @kimipooh

2022年11月13日日曜日

関西オープンフォーラム2022(20周年)に参加して(11月11日-12日) #kof2022 #kof

コロナ禍になり 2020年からオンラインとなった関西オープンフォーラム。3年ぶりにハイブリット形式での開催となりました。コロナも一時収まったり、また増えてきたりと不安定な情勢の中、コロナ対策のために規模を縮小しての開催です。

実行委員の一人として、2019年似購入した機材持ち込み専用の大型キャリングケース(SANWA BAG-HD5)にて、プロジェクタ2台、集音マイク2台、ウェブカメラ2つ、各種ケーブルを詰めて会場まで運びました。重量は21.8kgです、重い。今回は前日準備に参加したため、通勤ラッシュの時間をさけたこともあり渋滞には巻き込まれませんでした。

このようなとき京阪のプレミアムカーは便利です。足元においても余裕で迷惑もかかりません!ちなみに大阪へ車で移動するのは、大阪の高速道路を通るの避けたいためです。方向音痴は私には、逆方向へ入り込んだり、高速をうっかり降りてしまったり、判断を迷って混乱してしまうことが目に見えているためです。毎日仕事で通わないとだめということであれば、覚えるでしょうが、年1だと確実にどこか変なところにいってしまって面倒なことになるでしょう。そのため安心、寝ることもできる交通公共機関(2時間ぐらいかかるけれど)で京都から大阪南港ATCへ向かうのでした。

かわりに実行委員から「いい年しているのだから、そんな重いものを持ち運んだら、腰痛めるよ〜」って突っ込まれてしまいました。たしかにもう40台後半、大阪では階段を登ったりするときには結構大変かなーとおもいつつ、まだまだ大丈夫そうみたいな感じでした。

今年はステージの場所が変更になったため、HDMIケーブルの長いものが不足したので来年はこれをもっていかないとだめですね。

 さて前夜祭となる11月11日は快晴といってよく、スタッフTシャツだけでいけそうなほど暑い日差しでした。

今回、関西オープンフォーラムでは初のハイブリット(リモート登壇あり)で、いろいろ分からない点もあり、いろいろなトラブルが生じました。特にリモート登壇のときにはハウリング問題をどのように解決するのかに結構皆が悩みました。最終的には集音マイク(エコーキャンセラー付き)が大活躍しました。またユーザー企画ではLTなどもあり、その都度 Zoom に入ってもらう必要もあったのですが、OSが Debian, Linux等様々だったため、そのあたりも事前に接続をしてもらう、画面共有できても音声ができないー等の場合にはユーザー企画の司会進行役が自身の端末で音声をひろうなどうまく対応されているのが印象でした。

Debianや LinuxのZoomクライアントは、Zoom側で用意されているようですが検索しないとどこにあるかわからないらしい。

- Linux への Zoom のインストールまたは更新(Zoom公式ヘルプ)


2022年11月11日(金)前夜祭

中野実行委員長の挨拶から始まりました。関西オープンフォーラムの立ち上げの苦労話、どのように場所を移転してきたなどをユーモラスに語っておられました。

今年は新型コロナウィルス対策として、受付にて参加登録(Peatix利用)をしていました。


ちなみに昼は、杵屋で合盛り(そば、うどん)を食べたのでした。11日はうどん増量無料ということ、関西オープンフォーラムは大体日にちは一緒のため、前回もおなじく11日に合盛りを食べていたのでした。準備で適度に温まった体を少し冷やすこともできてよかったです。

懇親会(海鮮や活活丸)

- 地図(Google Mapへのリンク)

50名以上が参加した懇親会。各テーブルごとの敷居が高くてコミュニケーションが少し取りづらい問題はあったものの、これだけの規模を貸し切り対応してくれる店は会場近くではなかなかありません。貸し切りのため、荷物を置くスペースには十分にあり、久しぶりの対面でのイベント開催ということもあって皆さん楽しく歓談していたと思います。



2022年11月12日(土)本番

実行委員からの「8の字巻きをマスターしたい!」という一言から始まったステージ企画。このようなことが気軽にできるのが関西オープンフォーラムの強みかなと思います。

 実行委員長挨拶

 ステージをささえる学生たち中継班

 会場のネットワークをささえる宮下先生

 受付をする学生さん

 多目的ルームでの基調講演風景

 サロンでのユーザー企画中をきく人たち

 ショーケースでのユーザー企画風景

 ブースの様子(なかなかの盛況ぶり)

今回は写真撮影&配信の一部担当などもあったため、各セッションについてはあまり聞くことができませんでした。ただまぁそこがハイブリットの良いところで、気になったセッションはあとから視聴できます。イベントを終わった翌日13日時点ではライブ配信された動画は一旦非表示になっています。そのうち編集されて出てくることでしょう。

2022年11月13日 @kimipooh