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2020年8月7日金曜日

Quora 日本語版 World Meetup 2020 に参加して(オンライン) #quora #meetup


ミートアップ風景

*ミートアップで紹介されたリンクは末尾に関連リンクとしてまとめておきます。それも興味をそそる質問や回答ですよ!

Quora スタッフアップデート(スペース)をフォローしていることもあり、Quora 日本語版ワールドミートアップ2020 のことを知り得て、早速参加申し込みをしました。

World ミートアップは 世界中の Quora Meetup を定められた期間内に一斉にやるというイベントです。日本では昨年から始まりました(Quora World Meetup 2019 に参加してきた!)。昨年は六本木のいいところだったのですが、残念ながら今年は新型コロナウィルの影響もあり、オンライン(Zoom利用)の実施になりました。

開催が近づくにつれ、様々な投稿がされていきミートアップが終わったら削除すると書かれている、Zoomの使い方やブレークアウトルームでどういうことをするのかなどのアジェンダがありました。

時間が19時〜ということで、オンライン飲みニケーションをしながら、ミートアップをしようということですね!実はオンライン飲みニケーションはこれが初めての体験なのでした。

バーチャル背景も Quora から提供されたものに、ラオスのメコン川をバックにとった写真を右上に載せておきました。

ブレークアウトルームで自由にやりとり




今回の特徴は、ブレークアウトルームでの少人数やりとりでしょう。ランダムで分かれるということで、今回は6名のグループになりました。
「ブレークアウトルームでなにするんだったっけ?」「Quoraスタッフアップデート(スペース)に載ってたよ〜、チャットにURLいれた」なんてやり取りから始まって、自己紹介をしたのち、様々な話をしました。
特に今回は Quora に参加して一週間という方もいて、今回のミートアップ告知は気合が入っていたのかなと皆で感心したものです。
またなんと、6名中5名が関西出身、となるとアレですよ、アレ!「はんなり上方弁」(スペース)への誘いを忘れてはなりませんね!

ブレークアウトルームで印象に残ったこと


  • 自分で質問して、自分で回答してよい
これは筆者が伝えたことです。
  • Quora 日本語版では、まだあまり見ない質問
  • 質問したけれど回答がなくて寂しい質問
そうした事があった場合、Quoraでの質問に関するおもな規定は? に注意しつつ、自分が詳しく知っている、調べて知識になり得るような回答ができるなら、自分で質問して自分で回答すればいいです。そうすれば、それに関して知識が蓄積され検索にヒットしやすくなり、結果として興味のある人がよって来ることが期待できるかもしれません。そう、「質問はコミュニティー プロパティー (共有財産) です」ですので、Quoraとしてはそういう間口の広げ方もできるんですよね!

筆者の自己紹介


とある大学のとある研究所内のインフラ整備もしつつ、ITマネージャー的な役割もになっている教員。導入したサービス関連や面白そうなコミュニティに関わること、そしてそこから波及する何か新しいことへのチャレンジをすることなどが好きです。

  • Quora歴
     2017年11月に Quora の日本上陸というニュースを見て、面白そう!と思って参加してから 2年半が過ぎました。
  • スペース立ち上げ
    • Quora関連ブログ(Quora イベントや情報についてのリンク集的な位置づけ。もともと個人ブログという機能がQuora にあり、それが廃止されてスペースになったこともあり、こちらに移行している)
    • Google プロダクトについて語ろう!
       Googleプロダクトヘルプコミュニティ(各プロダクトのサポートフォーラム)で、Google Product Experts(Googleより称号付与、主にGmail、Chrome、Googleグループ、アカウント)として活動しており、Quora でもGoogleプロダクトに関する情報共有ができたらよいなと思って作成すたスペース
  • 主なカテゴリー
    • 詳しい分野:電子メール、情報セキュリティ、Gmail、WordPress
WordPress コミュニティでは公式プラグイン開発者としても活動しています。

関連リンク



いずれも物凄く読みやすく、あるいは深い回答のある内容ですよ!
Quora の回答で記憶に残っているもの(何か機会があったら紹介しようかなーとメモしていて、今回機会がなかった内容(備忘録))

IT系エンジニアでもあるので、自分のスキルで検証できそうなものは検証したくなってしまうんですよね。それが回答のモチベーションの大きな要因になっています。

2020年8月7日 @kimipooh

2020年5月11日月曜日

仮想カメラ OBS-Studio + OBS-VirtualCamプラグイン をソースからインストール方法(Mac編)

OBS-Studio + OBS-VirtualCamプラグインを使えば、下記のように遠隔会議システムで利用するカメラで、映像や画像等メディアリソースを合成して仮想カメラとして見せる方法があるようです。うまく活用すれば、プロジェクタに投影したプレゼン資料を、あたかも講師(本人やアバター等)がその場にいて発表しているような合成ができるかもしれません。
そうしたことにどこまで意義があるかわかりませんが、MacでのOBS-Studio + OBS-VirtualCamプラグインインストールは、私の環境では一筋縄ではいかなかったので、インストールについて備忘録を残します。

インストールの流れ


*OBS-VirtualCamプラグインをインストールするためには、OBS-Studio本体もソースからビルドする必要があるようです。試しにバイナリの OBS-Studioに組み込もうと思いましたが、うまくいかず。
基本的には、OBS-VirtualCamプラグイン(Mac版)が置いてある GitHubの Building の通りに進めます。ただし途中でエラーになったりしてうまくいかない場合があります。どういうエラーに遭遇して、どのように解決したのかも含めて説明していきます。

STEP 1. 準備


インストールに必要な、コマンドツール、コンパイルシステムのインストールが必要です。いずれもターミナルアプリ(Macintosh HD > ユーティリティ内)上で操作します。それぞれ参考先のサイトを参考にインストールしてみてください。

1. Homebrew のインストール(Xcode内のコマンドツールも自動的に入る)


2. Git ツールのインストール


STEP 2. OBS-Studio のイントール

以下、青文字の部分が、ターミナルで実行するコマンドです。
これを入れてEnterをプッシュすることになります。
$HOME(/Users/ユーザ名)以下に
obs-studio
フォルダを作って、その中にインストールすると仮定します。

cd $HOME
git clone --recursive https://github.com/obsproject/obs-studio.git
brew install FFmpeg x264 Qt5 cmake mbedtls swig

=== (エラー1)以前から Homebrew を使っていた場合 ===
Error: Permission denied @ apply2files - /usr/local/lib/pcsc/drivers/scmccid.bundle
これは、brew cleanup でエラーがでて途中で止まっています。
https://github.com/Homebrew/homebrew-core/issues/45009 を参考に解決しました。

brew doctor
と診断すると、いろいろ出てきて
Warning: Broken symlinks were found. Remove them with `brew cleanup`:
  /usr/local/lib/pcsc/drivers/scmccid.bundle
という今回のエラーに関係するところが出てきます。

sudo rm  -rf  /usr/local/lib/pcsc/drivers/scmccid.bundle
brew cleanup
でエラーがでないことを確認した上で、改めて
brew install FFmpeg x264 Qt5 cmake mbedtls swig 
でエラーがでないことを確認
========================================

mkdir build
cd build
export QTDIR=/usr/local/opt/qt
cmake .. && make -j

STEP 3. OBS-VirtualCamプラグイン のインストール


$HOME/obs-mac-virtualcam フォルダにインストールされます。

git clone https://github.com/johnboiles/obs-mac-virtualcam.git
cd obs-mac-virtualcam
export OBS_DIR=$PWD/../obs-studio
mkdir build
cd build
cmake -DLIBOBS_INCLUDE_DIR:STRING=$OBS_DIR/libobs -DLIBOBS_LIB:STRING=$OBS_DIR/build/libobs/libobs.dylib -DOBS_FRONTEND_LIB:STRING=$OBS_DIR/build/UI/obs-frontend-api/libobs-frontend-api.dylib -DQTDIR:STRING=/usr/local/opt/qt ..
make -j

=== (エラー2)すでに XCodeをインストールしていた場合 ===
3 warnings generated.
make[1]: *** [src/obs-plugin/CMakeFiles/obs-plugin.dir/all] Error 2
make[1]: *** Waiting for unfinished jobs....
[ 98%] Built target dal-plugin
make: *** [all] Error 2
'bootstrap_create_server' is deprecated: first deprecated in macOS 10.10

新しいバージョンのXCode にアップデートされていて、一度も Xcodeを開いていない場合に上記エラーになる場合があります。一度アプリケーションフォルダにインストールされている XCodeを開くと、command components 追加を要求してくると思うので、これをインストールします。もし求められなければ、ターミナルより
sudo xcodebuild -runFirstLaunch
を入力して、インストール画面をだしましょう。

そして
make -j
を再度実行します。
========================================

=== (エラー3)下記のエラーになってしまった場合(make -j) ===
make[2]: *** No rule to make target `../../obs-studio/build/libobs/libobs.dylib', needed by `src/obs-plugin/obs-mac-virtualcam.so'.  Stop.
make[1]: *** [src/obs-plugin/CMakeFiles/obs-plugin.dir/all] Error 2
make[1]: *** Waiting for unfinished jobs....
[ 63%] Built target dal-plugin
make: *** [all] Error 2

cd $HOME/obs-studio/build
make -j

と再度、OBS-Studio をコンパイルしましょう。

cd $HOME/obs-mac-virtualcam
cd build
make -j

と改めて実行してエラーがでないことを確認します。
========================================

最後に、ビルドできたOBS-VirtualCamプラグインを本体のほうへコピーします。
$OBS_DIR は、すでに
*export OBS_DIR=$PWD/../obs-studio
と環境変数として、 $OBS_DIR は、$HOME/obs-studio のフォルダを指しています。

cp src/obs-plugin/obs-mac-virtualcam.so $OBS_DIR/build/rundir/RelWithDebInfo/obs-plugins/
sudo rm -rf /Library/CoreMediaIO/Plug-Ins/DAL/obs-mac-virtualcam.plugin && sudo cp -r src/dal-plugin/obs-mac-virtualcam.plugin /Library/CoreMediaIO/Plug-Ins/DAL

これでインストールは完了です。

STEP 4. 実行してみる


cd $HOME/obs-studio/build/rundir/RelWithDebInfo/bin
./obs

でウィンドウが立ち上がり、ツールにある Start Virtual Camera を選択すると、Stop Virtual Camera に切り替わって起動しているか確認します。

→ 

実際の使い方については冒頭に挙げた
あたりを参考にしてみてはと思います。

2020年5月11日 @kimipooh


2020年2月18日火曜日

【備忘録】PHP7.2.x --> 7.3.14 へのアップグレード(ソースからコンパイル)

PHP のサポート期間について(バージョンごとの一覧表あり)(Qiita)
をみて、PHP 7.2系ってセキュリティサポートが 2020年11月30日なんだよなぁ、別にもう少し後でもいいけど、PHP 7.4 系も出ているし、まずは PHP 7.3 系にしてみるか!ということでやりました。

ローカル環境ではすでに PHP7.3系と7.4系でテストしているので、管理運用している主要なウェブサイトは影響無いことが分かっています。

とはいえ、前回のようにいきなりPHP 7.0.x --> 7.2.7 へのアップグレードをすると、面倒なことが起こる可能性が高いので、まずは1つだけバージョンをあげるかーという感じです。
をみても、特に影響の大きいものはないはず! とはいえ、ソースからコンパイルするので、エラーなくすんなりインストールは出来なかったのでした。まぁ Openssl を標準では使いたくない!ってことで、nginx や postfixは LibreSSLを組み込んでいることがあるのもややこしいところです。

ソースからコンパイルしてインストール


基本的なところは、 PHP 7.0.x --> 7.2.7 へのアップグレード のときと同じです。
./configure に必要なオプションをつけて、

make ZEND_EXTRA_LIBS='-liconv'
make install

で完了。prefixは /usr/local/php-7.3.14 にしているので
/usr/local/php-7.3.14 以下にインストールされます。この時点では既存の PHPには影響しません。

APCu モジュールのインストールと有効化


今回、これがちょっと面倒でした。

cd /usr/local/php-7.3.14/bin
./pecl install APCu

とインストールしようとすると、前回のとき同様エラーになりました。
ただし前回と違ったのは

WARNING: channel "pecl.php.net" has updated its protocols, use "pecl channel-update pecl.php.net" to update
php: symbol lookup error: /usr/local/php-7.3.14/lib/php/***/openssl.so: undefined symbol: SSL_CTX_set_min_proto_version

というエラーが出たこと。前者は 
pecl channel-update pecl.php.net

として収まりましたが、後者は openssl 絡み(openssl 1.1.0 以上じゃないといけない)なので、そう簡単ではありません。

ということで、前回同様ソースをとってきてインストールすることになりました。

https://pecl.php.net/package/APCu より、5.1.18をダウンロードし

tar -xzvf apcu-5.1.18.tar.gz
cd apcu-5.1.18
/usr/local/php-7.3.14/bin/phpize

のコマンドを実行すると、
Configuring for:
PHP Api Version: 20180731
Zend Module Api No: 20180731
Zend Extension Api No: 320180731
configure.ac:3: error: Autoconf version 2.68 or higher is required
configure.ac:3: the top level

などのエラーがでます。autoconf は yum のパッケージ管理していたので、2.66系なんですよね。仕方がないので、autoconf をソースからインストールすることになりました。

autoconf をソースからインストール


curl -O http://ftp.gnu.org/gnu/autoconf/autoconf-2.69.tar.gz
tar -xzvf autoconf-2.69.tar.gz
cd autoconf-2.69
./configure
./make
./make install

とまぁこんな感じで、/usr/local/bin/autoconf にインストールされます。
yum パッケージのものは /usr/bin/autoconf にあり、PATHの優先度は /usr/local/bin が上なので、autoconf コマンドは /usr/local/bin/autoconf が今後使われることになります。

autoconf -V
autoconf (GNU Autoconf) 2.69

となれば入ってますね。

そして改めて、APCu のインストールです。
apcu-5.1.18 のフォルダに移動し

/usr/local/php-7.3.14/bin/phpize
./configure --enable-apcu --with-php-config=/usr/local/php-7.3.14/bin/php-config
./make
./make install

として、
Installing shared extensions: /usr/local/php-7.3.14/lib/php/*****/
Installing header files: /usr/local/php-7.3.14/include/php/
と出てきたら、インストール出来ていることになります。

次に APCu が php に組み込まれているか確認します。

/usr/local/php-7.3.14/bin/php -m | grep apcu
apcu
と apcu が出力されれば組み込まれています。

これで PHP-7.3.14 はインストールできたので、あとは既存の PHP-7.2.x との入れ替えです。

PHP 7.2.x から 7.3.14 へのアップグレード手順


 PHP 7.0.x --> 7.2.7 へのアップグレード のときと同じです。

自分が利用としている モジュールが組み込まれていることを確認できれば、 php-fpm サービスを停止して、シンボリックリンクの書き換えをした上でサービスを再起動し、ウェブサービスも再起動しておきます。

今回は php-fpmのログをみていましたが、特に PHP-7.3.14にしたことによるエラーはありませんでした。まぁとはいえ単に PHP を使ったサイトにまだアクセスされていないだけの可能性もあるので、まだしばらくチェックが必要だと思いますけどね。

最後に phpmyadmin などを入れているなら、そこで PHPのバージョンが Web上で変更されていることも合わせて確認しておくとよいでしょう。

2020年2月18日 @kimipooh

2019年11月30日土曜日

Internet Week 2019 に参加して(11/29 - IP Meeting 2019)

今年は朝からかなり混んでいました。2年前の Internet Week 2017では朝はかなり空いていたことを考えると、令和になってより情報通信技術(ICT)に関するセミナーに感心が高まっているということでしょうか。

会場のネットワークは、IPv4 と IPv6 の Wi-Fi が用意されていて、基本的に IPv6のほうを使っていたのですが、iPhone 11 Pro でIPv6 のほうに接続すると Google フォトの同期がエラーになったので、IPv4につなぎ直しました。いくつかのセッションでメモとして残しておきたい概要のみをピックアップして紹介しておきます。

IP MEETING 2019


海賊版サイト対策の行方


ネットワークエンジニアと弁護士のお二方からの発表がありました。海賊版サイト対策は、IP Meeting 2018 でもセッションになってました。弁護士の先生からの発表は「ブロッキングと通信の秘密」でした。なかなか興味をそそられる内容。

  • 日本国憲法 第21条2項「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密はこれを侵してはいけない。」
  • 電子通信事業者法 第4条1項「電気通信事業者の取扱中に係る通信の秘密は、侵してはならない」
    • 電気通信事業者法 第179条に罰則規定がある

つまりはブロッキングすることは、これらの法律を侵害することになる。
同意があったり、違法阻却事由(成功行為、正当防衛、緊急避難)は侵害にならない(例外)。ブロッキングがこの違法阻却事由の範囲かどうか検討するならよいが、別途海賊版サイトのブロッキング法制化については違憲や範囲拡大の懸念があるんじゃないかなどを中心いろいろ話されました。

LT : IW2019 カンファレンスネットワークの状況報告



Internet Week 2019 NOC チームからの報告がありました。学生も含めて15名ほどが壇上にあつまってきました。全員が少しずつ発表されていましたね!IPv6 (NAT64)に接続している端末は 30台とか。私もその一人ですが、意外と少ないんですねぇ。

5G時代に変わること・・・


さすがに 5G はホットな話題。ローカル 5G ってワクワクするよね!とか 5G に関連したテーマでの発表はいくつかありました。
ただ 5G って最寄りに基地局までの通信が速くなるだけなので、接続先がそこからの距離や ISP 側の通信設備や速度によって思ったような速度がでないことがある。だから ISP 側もいろいろ考えないとねーという話が結構ありました。

宿泊




ホテルから東京スカイツリーが非常に綺麗に見えました。これ、チェックアウト時に気づいたんですけどね、夜に見ておけばよかったかなと呼応会。昨年、アパホテルに泊まり、今年はまた違うホテルにしたいなと思って、ホテルリブマックス浅草駅に泊まりました。会場から20分と少し遠いですが、まぁ20分程度です。ちなみにホテルリブマックス浅草橋駅前って似た名前があって(同系列のホテル)、最初そっちにいってしまって、「浅草駅の方ですよ」って指摘を受けちゃったんですよね。

昼食&夕食





夕食(左)はラーメン(壱角家)、は外は寒かったですからねぇ。昼食(右)は会場近くの食堂(手作り酒場 星ちゃん)。ランチメニューはどれも 700円(税込)でした。ボリュームがありましたね。

これまでのInternet Weekへの参加


Internet Week 1998は、あまり何も考えず学生時代に参加した(フラッと行った)ため、そこで何を見聞きし、何を体験したかが思い出せません。ただ行ったことだけを覚えています。Internet Week 2001 以降は仕事の一環として参加しています。今回は17回目の参加になります。

  1. Internet Week 1998(京都国際会館)
  2. Internet Week 2001(パシフィコ横浜)- 2001/12/04-06 - ブログ
    • インターネットの法律に関する情報収集
  3. Internet Week 2002(パシフィコ横浜)- 2002/12/19-20 - ブログ
    • HDDクラッシュに見舞われてデータ吹っ飛んだのでどういう話を聞いたかは不明。以後、バックアップの重要性を改めて再認識して強化できた...
  4. Internet Week 2003(パシフィコ横浜)- 2003/12/02-05 - ブログ
    • 個人情報保護法に関する情報収集
    • IPv6
  5. Internet Week 2004(パシフィコ横浜)- 2004/11/30-12/03 - ブログ
    • IPv6 / IPv4について
    • 個人情報保護法施行直前の情報収集
    • WEBDAVの構築方法について(以後、WEBDAVによるファイル共有を限定的ながらも実現できた)
  6. Internet Week 2005(パシフィコ横浜)- 2005/12/06-10 - ブログ
    • SPAM対策方法(Outbound Port 25 Blockingの設置状況やロードマップ等)。この情報収集によって仕事場のSMTPサーバーにSMTP Auth(サブミッションポート)を実装し、結構早い段階で利用者の電子メールソフトについて外部からの利用が可能にすることができた。
  7. Internet Week 2006(パシフィコ横浜)- 2006/12/04-07 - ブログ
    • ネットワーク監視等
  8. Internet Week 2009(秋葉原 - 秋葉原コンベンションホール) -  2011/11/23-25 - ブログ
    • 改正著作権法と電子認証
  9. Internet Week 2010(秋葉原 - 富士ソフトプラザ) - 2010/11/26
  10. Internet Week 2011(秋葉原 - 富士ソフトプラザ) - 2011/12/01-02 - ブログ
  11. Internet Week 2013(秋葉原 - 富士ソフトプラザ) - 2013/11/29 - ブログ
    • セキュリティに関する動向チェック
  12. Internet Week 2014(秋葉原 - 富士ソフトプラザ) - 2014/11/20-21 - ブログ
    • HeartBleedやOpenSSLなどSSLにまつわる全世界に影響を与えた脆弱性に関する情報収集
  13. Internet Week 2015(秋葉原 - 富士ソフトプラザ) - 2015/11/17-18 - ブログ
    • TPPに関する著作権絡みの情報収集(フェアユース等含む)
    • SSL/TLSの最新動向
  14. Internet Week 2016(浅草橋 - ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
    2016/11/30-12/02 - ブログ
    • インシデント対応
    • 著作権の最新動向
  15. Internet Week 2017(浅草橋 - ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
    - 2017/11/30-12/01  - ブログ
    • セキュリティ動向
    • 未来に向けて、過去を振り返る
  16. Internet Week 2018(浅草橋 - ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
    - 2019/11/29 - 30
    • 世界のTOP100 の8割が HTTPSに
    • 海賊版広告を止めるには
    • GDPRとePrivacy 規制
  17. Internet Week 2019(浅草橋 - ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
    - 2019/11/28 - 29 - ブログ
    • 海賊版サイト対策の行方
    • 5G関連

2019年11月30日@kimipooh

2019年11月22日金曜日

ジャカルタ旅行記 2018/02/26 - 3/1

*2018年2月にいったときにメモしていて、そのまま公開を忘れていました。
なお 2018年11月にもジャカルタにいって、その時のものは公開しています。

ということで、これは2018年2月にメモしたものをベースにしていますので、2018年11月の旅日記はない状況での話になります。

過去のインドネシア旅行記をみると、前回訪れたのが 2008年。実に10年ぶりのインドネシアへの渡航です。あのとき購入した海外携帯はもう使えなくなってしまっていて、今回は、Amazonで購入した2つのSIMを持っていきました。さてさて、毎回何かある海外渡航。今回はどうだったのでしょうか。

事前準備




関西国際空港


6時24分に出発、7時ごろにアプリからチェックインを済ませておく。シンガポール航空は専用アプリがあるので楽だ。9時4分に空港到着。チェックインカウンターで並ばずに事前チェックインしたと伝えるとスッとインターネット予約とかビジネスクラスの並ぶ所に連れて行ってくれて、すぐに手続きできた。
朝食は、神座でラーメン。しかし、あんまり美味しくなかった。

AIS データ専用 SIM が WIMAX 2+機器で使えず


関西国際空港でWiMAX 2+の機器に、 AIS データ専用SIMを挿してアクティベーションしようとしたら、接続できず。さらにシンガポールでもジャカルタでも使えませんでした。
ジャカルタのホテルで Windows Phone に差してAPN設定すると使えました。同じ APN設定をしても WiMAX 2+の機器では「圏外」のままです。
9月にシンガポールにいったときに全く同じ SIM をもっていって使えましたが、利用したのは b-mobile ルータだった。今回 WiMAX 2+ の機器しかもってこなかったのが痛かったなー。ちゃんと自宅で使えることを確認しておかねばなりませんね。

うーむ。AIS ほうが LTE繋がるので、Airbalticard より早いな。電話をつかわないときは、これを Windows Phone に差すのがよさそうですね。

帰国する空港にてふと、Windows Phone で「インターネット共有できないの?」って思ってやってみたらできた。何故気づかぬ。。。
Settings > Network > Mobile hotshot > Wi-FiにしてON
あとは表示されている SSID とパスワードで接続
AIS のSIMは4GBまで使えるので、余裕ですね...

ジャカルタ到着



現地時間 17時30分ごろ到着。機内では2本映画を見た。日本からシンガポールは言語選択が英語とフランス語だけ、シンガポールからジャカルタなど日本語を含む5カ国が選択できた。
到着後、スカイトレインでターミナル1へ向かって、それから別のスカイトレインでターミナル2へ。アーユルベーダ石鹸は見つからず(ネット検索すると、空港にない模様)。

2016年ぐらいから入出国カードが不要(ビザなしでいける場合)になったということで、随分手続きが簡略化されててあっさり入国できました。荷物受け取って出て皆が待っている直前のところに Exchangeやタクシー手配カウンターあり。皆、目がギラギラしていてちょっと怖かった。そこでは Exchangeせずにうろうろしていたら、事務所の運転手を発見! 10年ぶりだし老けたなぁとは思いましたけど、すぐわかりました!フレンドリーな方で、なんと英語も片言が喋れるようになっている感じです!!

ホテルへ


今回ジャカルタでは初めてホテルにとまるので、同僚のオススメのホテルにしました。
THE 1O1 Jakarta Sedayu Darmawangsa です!
Wi-Fiは快適で、トイレはなんとウォシュレットもどき(ひねると水がおしりにあたる)もあります。歯磨き粉、クシ、ドライヤーはありますね。風呂はシャワールームのみで、シャンプー&ボディーソープが合体してるやつが1つ置いてありました。設備もなかなかよかったです。

ホテルでの両替はできないということで、9時か9時30分ぐらいに近くにある両替屋があくのよってことだった。翌日 6時おき。相変わらず海外いくと早起きしてしまうなぁ。

ネットワーク


ホテルは早朝は快適、8時台や深夜は結構接続できなくなりました。みんなが使うからかな。

いろいろ




左は事務所で頂いた昼食、右がホテルの朝食。
事務所ではテンペゴレン(納豆みたいなやつ)も頂いたってメモってますね。

今回はジャカルタにある事務所の端末を総入れ替えすることが目的であり、旅日記といえるようなことはありませんでした。ホテルと事務所の往復のみ。
空港でのTWG紅茶が 5400円、スターバックスが 38000ルピア(380円ぐらい)。自動販売機でポカリの小さいのが 7000ルピア。



空港のWi-Fiが全然駄目、遅すぎるってメモってますね。

また28日深夜にジャカルタを飛び立ち、シンガポールに23時に到着、日本に帰国したのは翌3月1日の早朝というスケジュールでした。

2019年11月22日 @kimipooh