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2019年10月24日木曜日

仮想ソフトウェア Parallels Desktop 15 for Mac に Windows 10 をいれてみた(Windows 7 のプロダクトキー利用)

うっかり Time Machineのバックアップ対象から外していた Parallels Desktop の仮想イメージ。その理由は 100GBほどに膨れ上がったイメージに対して、ちょっとアクセスするだけでまるごとバックアップしようとしだすので止めたのでした。
基本的にマニュアル作成用と Windows専用のハンズオンをするときにつかうなど、用途を割り切っていたので、これを機会にクリーンインストールをしてやろうと思いました。

macOS 10.14 までの環境

  • Parallels Desktop 13 for Mac
  • Windows 7 Ultimate --> Windows 10 Pro 

macOS 10.15 での環境

  • Parallels Desktop 15 for Mac
  • Windows 10 Pro (Windows 7 Ultimateのプロダクトキーでアクティベート)

ということになりました。インストールした状態だと 10.5GB ぐらいの消費ですね。

どういうステップになったのかを備忘録をこめてメモしておきます。
また、2 CPU, 3GBメモリ(デュアルコア Intel Core i7, 8GBの環境)の割当になってましたね。

STEP 1.  Parallels Desktop 15 for Mac へアップグレード



ソフトをインストールする過程で古いバージョンは自動的に削除されます。

STEP 2. Windows 10 のインストール


Parallels Desktop 15 for Macを起動すると、Windows10をインストールする画面が出てきます。それに沿ってインストールします。その過程で 4GB強ぐらいの Windows10インストーラーがダウンロードされインストールされていきます。全自動です。

STEP 3. ライセンス認証


インストールが終わると、Windows 10が立ち上がってライセンス認証を聞いてきます。「プロダクトキー」を選択して、Windows 7 Ultimate のプロダクトキーをいれます。
するとWindows10のエディションを変更していますーって出てきて完了。

STEP 4. Parallels Toolbox のインストール


インストールを促してくるのでインストールします。これは macOS 側(ホスト)と Windows OS 側(仮想)とのデータやり取りを簡単にしたりするツールです。

STEP 5 . 不用な共有を無効化する


macOS 側で動いているDropbox や Google Drive、iCloud があったら、Windows OS側も勝手に共有します。いやそれってセキュリティ的にこまるーっていうのが筆者の考えなので、これは無効化します。これやっちゃうとセキュリティレベルが 仮想環境のWindows OSに引きづられてしまうためです。

  1. 処理  > 構成で設定画面を開く
  2. 一般の共有から、「共有プロトコル」を全部OFFにする
    • フォルダの共有:なし
    • OFF:Macのユーザーフォルダを Windowsと共有
    • OFF:iCloud、Dropbox、Google Driveを児湯有
    • OFF:Mac ボリュームを Windowsに割り当てる
この設定をしたとしても、Windows OSとmacOS との間では、ドラッグ&ドロップによるものが可能です。なのでそれで十分。

2019年10月24日 @kimipooh



2019年10月22日火曜日

【備忘録】macOS Catalina 10.15のクリーンインストール(MacBookAir)


結構前からカクカクしだしたこと、長らくアップグレードの繰り返しでいらないソフトや設定も大量にあることから、一度クリーンインストールしてみるかなーと思い立ってやってみました。その備忘録です。


クリーンインストールすると、デスクトップがスッキリしますね!
さらにものすごく安定度がまして、速度もアップしました!

参考サイト




今回参考にさせていただいたのは、Google プロダクトエキスパートでもあるiSchool合同会社の伊藤さんが書かれたブログです!とても助かりました!


最初にOSがすでに macOS 10.15 になっているとします。


  • MacBookAir 13inch
  • OS: macOS 10.15



STEP 1. バックアップ


TimeMachine でシステムまるごとバックアップします。

  • Macintosh HD(OS)
  • Macintosh HD - Data
  • Recovery

の3つのボリュームがバックアップされているはずです。本当に保存されているか確認しておきましょう。また TimeMachine の例外に設定しているフォルダがあるなら、それを一時解除しておきましょう。筆者は Parallels Desktop の仮想イメージを対象外(100GBぐらいあって毎回 Time Machineでバックアップとるのがうっとうしかったので)にしていたのを忘れてました。まぁかなり上のバックアップはあるのでそこからやり直しかなー。

STEP 2. 復元するものを予めリストアップしておく


完全にクリーンインストールするならバックアップしたデータのみ気にすればよいです。とはいえ、一部再インストールが面倒なものは設定ごと復元したいものです。また開発者ならきっとシンボリックリンクや隠しファイルなど沢山あるはず!ならばどういったものがあるのか先に調べておくとよいです。

2要素認証


新しい端末と認識されるので、2要素認証を有効にしているサービスは再度確認が必要です。そのため、それぞれの確認コードが発行できる状態か確認しておくとよいです。

シンボリックリンク


iOSデバイスの同期データとか、写真($HOME/Pictures)は外付けHDDを参照にするように、シンボリックリンクを使っています。それ以外にも、.bash_profile などもオンラインストレージを経由して複数端末で共有しているので、そうした場合にもシンボリックリンクは重宝しています。

隠し属性の表示設定


ターミナルアプリを起動して

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
killall Finder

を叩けばよいです。

*逆に非表示にしたければ

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
killall Finder


ホームディレクトリ($HOME)


$HOME/Library (隠し属性)について、一部ソフトの再インストールは勘弁してほしいので、復元するものをリストアップしておく。割と沢山あってしんどそう...とはいえ全部復元しなくてもよい。


--> : シンボリックリンク

設定・データ類


  • Applications (Parallels)
  • Documents
    • Library(隠し属性)
      • Application Support
        • Preferences
          • malplane3 関連
          • alfred 関連
        • Alfred 3
        • MobileSync --> /Volumes/外付けHDD/MobileSync
        • Google
          • Chrome
          • Chrome Canary
        • Mailplane 3
        • SourceTree
      • Dictionaries
        • Firefox
        • Fonts
        • Parallels
        • Safari
        • Screen Savers
      • Pictures --> /Volumes/外付けHDD/Pictures

      ドットファイル

      • .bash_profile
      • .emacs.d
      • .emacs.el
      • .emacs --> .emacs.el
      • .filezilla
      • .ssh
      • .tcshrc
      • .wp-cli

      アプリケーション(/Applications)


      バックアップからのコピー
      • Burn
      • CotEditor
      • Dropbox
      • LiveQuartz
      • Th-MakerX
      • Parallels Desktop
      • Skype
      • Alfred 3
      • Atom
      • Google Chrome
      • Google Chrome Canary
      • Google Drive File Stream
      • FileZilla
      • Evernote
      • Firefox
      • Hex Friend
      • LINE
      • Mailplane
      • Slack
      • The Unarchiver
      • UnicodeChecker
      • VLC
      • WinArchiver Lite


      再インストール

      • Xcode + Handy Graphics
      • ESET
      • Homebrew
      • Microsoft Office(Office 365)
      • Google 日本語入力
      • マウスドライバ(Logicool MX Master)
      • Adobe Creative Cloud
      • プリンタドライバ
      • Google Drive File Stream

      まぁなんというか、必要最低限だけでもいろいろあるなぁという感じですね。

      STEP 3. USBインストールディスクの作成




      を参考に作成。筆者はOSをアップグレードするときには常に、インストーラーを捕獲(インストール開始の表示がでたらアプリケーションフォルダからデスクトップに一旦コピーしておく)して、残しているのでした。


      STEP 4. 内蔵ディスクの消去


      macOS Cataline インストーラー USB ディスクで起動し(インストーラーUSBディスク を入れて Option 押しながら端末起動すると起動選択ができる)、ディスクユーティリティから次の2つのボリュームを消去する。これでリカバリー領域ごと削除というメッセージがでてきた。おそらくUSBメモリから起動したため。


      • Macintosh HD: APFS ボリューム(非暗号)
      • Macintosh HD - Data: APFS ボリューム(暗号)


      のような構成にしたくてやってみたら、

      • Macintosh HD: APFS ボリューム(非暗号)<OS>
      • Macintosh HD - Data: APFS ボリューム(非暗号)<OS以外のデータ>
      • Macintosh HD - Data: APFS ボリューム(暗号)<何も入っていない>
      というボリュームになって、暗号したものにはユーザーデータが入らなかった。
      結局、暗号化するのかしないのかどちらかしか駄目。
      こうなった場合には、再度USBインストーラーから起動して、
      • Macintosh HD - Data: APFS ボリューム(暗号)
      のボリュームを削除すればよい。

      macOS の新ファイルフォーマット APFS は、可変ボリュームを採用しており、ボリュームに固定の容量を設定する必要がなくなっています。1つのディスク内の1つのパーティション内に複数のボリュームを割り当てて、ボリューム間の容量はパーティションの空き容量を自由に使えるってことですね。


      STEP 5. macOS Catalina 10.15 の再インストール


      ディスクユーティリティを終了し、「macOS Catalina をインストール」を選択
      *再インストールではなく、インストールになった。
      Macintosh HD を選択してインストール。

      STEP 6. 初期設定


      1. iCloud のログイン
      2. FileVault の有効化(10分ぐらいで終わった)
      3. PC名を変更(システム環境設定の共有 - 前と同じにする)
      4. Xcode のダウンロードとインストール
        1. Xcodeの起動
        2. Command Line Tools がインストールされる
      5. Handy Graphicsをインストール
      6. Homebrew のインストール(最低下記はいれておく)
        1. Command Line Tools がHomebrew時にインストールされる(xcode-select --installが同時に走る)
        2. brew install coreutils (gls が使いたい)
        3. brew install nkf 
      7. ln -s  .bash_profile .zshrc
         デフォルトシェルが bash から zsh に変更されており、.bash_profile の設定ではなく、.zshrc を見に行くようになっている。同じBourn系シェルだから同じ設定がいけるはずと思って、シンボリックリンクでとりあえずごまかす。それで特に問題は起こっていない。zshrc だけに特化した設定をしたいなら、設定をコピーすればいいでしょう。
      8. 「ターミナル」アプリに「フルディスクアクセス」権限を与える
         システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > プライバシーにある
         *これしておかないと、自分のホームディレクトリ以下でも、sudo しないと Permission Denied と言われることが多すぎる
      9. ファイヤウォールを有効にし、オプションで外部からのアクセスを完全遮断
         *ただし、プリンタのファームウェアを更新するときにはオプション設定を一時解除しないと通信できなかった。

      STEP 7. ファイルやフォルダの TimeMachine 属性削除


      /bin/ls -ld@  ~/.filezilla
      drwx------+ 11 ユーザ名  staff  352 10 17 15:59 /Users/ユーザ名/.filezilla
      com.apple.metadata:_kTimeMachineNewestSnapshot 50
      com.apple.metadata:_kTimeMachineOldestSnapshot 50
      com.apple.timemachine.private.directorycompletiondate 17

      のように権限(drwx------+)の末尾に + がついて、このフォルダに対する書き込み権限をどうしても付与できない。上記は、TimeMachineからのバックアップを属性ごとコピー(cp -rp)をしてしまったからだろう。こうなってしまったら、 xattr -cr ~/.filezilla で属性を消しても、属性自体(drwx------+ の +)が消すことができず、そのフォルダに対しての書き込み権限を取得できない。うーん、、、

      とりあえず暫定的な解決手段としては
      sudo mv .filezilla  filezilla
      mkdir .filezilla
      cp -r filezilla/*  .filezilla

      のようにフォルダを再生成するしかなかった。もう少しスマートな方法があるかもしれないが、、すぐには探せず。
      .ssh などそんなに多くないので、まぁ手動でもなんとかなった。


      STEP 8. 各種復旧作業 


      プリンター関連


      macOS 10.15 に非対応の場合、まともに動作しない場合があるので注意。筆者が仕事で使っている OKI C811dn は、macOS 10.14 ドライバでは印刷できなかった。OKIの macOS Catalina 10.15 対応については、当初12月予定とかかれていましたが、今見ると10月中旬対応予定になってますね。さすがに問い合わせが多かったのですかね〜。

      自宅プリンタはインクジェットプリンタ。こちらは macOS 10.15 対応の製品がでていました。

      • プリンタドライバの更新
      • ファームウェアの更新
      を確認。

      あとEPSONプリンタを使っていて、CD/DVDラベル印刷として重宝しているソフトについては



      が動作することを確認。これより前のバージョンは動きませんでした。

      アプリケーション関連



      • Microsoft Office 2019 for Mac Office 365 を契約しているのでダウンロードしてインストール
         忘れずに前端末のアクティベーションを解除しておく
      • Adobe Creative Suite これまた契約しているので、
         https://account.adobe.com/ より必要なソフトをダウンロード
      • Slack ログインし直し。ちょっと面倒。
      • CotEditor フォントサイズを 14pt ぐらいにして見やすくする
      • Dropbox ダウンロード完了まで待つ
      • FileZilla $HOME/.filezilla がサイトマネージャーを含む設定フォルダ。これを移行していたら設定も引き継がれていました。
      • Google Chrome / Google Chrome Canary こちらもGoogleアカウントでログインして同期してはいるものの、設定ファイルを移行しました。
      • SourceTree 設定ファイルを移行した後、最初に起動すると bitbucket へのログインを促される。結構前にこのソフトを使うときの必須になったのでアカウントがあるはず。なければ作成するとよい。ただ筆者が利用するのは、GitHubのデータなので実際にアプリ上で連携するのはGitHubアカウントのみ。

      まぁこれでざっとしたクリーンインストールは終了。

      備忘録のため細かいところもありますが、何らかの参考になれば幸いです。

      2019.10.22 @kimipooh

      2019年10月19日土曜日

      【備忘録】macOS 10.15 で 従来あった iTunes の iOSバックアップフォルダの変更方法

      macOS 10.15 から iTunes が無くなりました。

      で筆者は iTunes データは外付け HDDに保存しており、その設定はそのまま維持されています。でも変更したいときにはどうしたらよいのかなと思って、そのことをメモしておきます。

      iTunes の iOS バックアップフォルダの変更



      に iPhone Backup Extractor というアプリでやる方法と、シンボリックリンク(ln -s)をつかう両方が書かれています。筆者はシンボリックリンクで設定してました。

      保存場所:$HOME/Library/Application\ Support/MobileSync

      です。そのため、MobileSync を外付けHDDに移した上で、シンボリックリンクを貼ればいいわけです。

      外付けHDDの保存場所:/Volumes/外付けHDDの名前/Backup/MobileSync

      という場所に移動したとすると

      $HOME/Library/Application\ Support/MobileSync がまだ残っている(移動ではなくコピーした場合)のなら、それをリネームした上で、

      ln -s /Volumes/外付けHDDの名前/Backup/MobileSync $HOME/Library/Application\ Support/MobileSync

      とすればよいです。

      ls -l $HOME/Library/Application\ Support/MobileSync
      lrwxr-xr-x 1 ユーザー名 staff  **  **  ** ** '/Users/ユーザー名/Library/Application Support/MobileSync' -> '/Volumes/外付けHDDの名前/Backup/MobileSync'

      のようにシンボリックリンクがはられていることが確認できます。

      2019年10月19日 @kimipooh

      2019年10月14日月曜日

      バンコク旅行記 2019/10

      今回でバンコクに訪れるのは 15回目になるんですね!今回はついでに 来年2月開催の WordCamp Asia 2020 の会場となる ICONSIAM にいってきました。WordCamp とは、WordPress に関する大きな IT イベントで、「アジア」という地域で開催されるのは今回が初めて。バンコクでの開催は、WordCamp Bangkok 2019が開催されましたが、折り悪くいけなかったので、今回は是非!という思いでチケット購入したのでした!

      ICONSIAM
      ICONSIAMは新しくできた大型複合施設。今回 BTSと無料フェリーを使って行ってきました。そのことについては
      でまとめているのでそちらをみてください。

      そうそう、現地駐在員の方にバンコクを歩く上でのオススメ雑誌をきいたのでした。実際に見せてもらうと、地球の歩き方のようにざっと載せてあるのではなくて、かなり詳しく載っていて見やすかったです。次訪れるまでには買っておきたいなと思いました。

      ウィークエンドマーケット(チャトゥチャック市場)





      - 口コミ(TripAdvisor)

      MRT の Kamphaeng Phet 駅から向かい、市場を1周半ぐらいして BTS の Mo Chit 駅から出ました。BTSのMo Chit駅からウィークエンドマーケットに向かう人が多く混雑していたので、情報にあったMRT経由でいくほうが楽かなと思いました。
      ウィークエンドマーケットは朝9時台に行ったのですが、ほとんどの店が空いており空いていたのが良かったです。ただ暑さと歩き疲れもあり 1時間半ぐらいで出ました。途中屋台でウィンナーとか食べましたが、作り置きだったため温くて味はいまいちでしたねー。

      ロビンソン



      口コミ(Google Map)

      医療品店で、タイガーバームをお土産に買う。
      6つで300バーツ(1つ59バーツ)があったので、赤と白を6つずつ購入。
      マクドナルドは24時間営業のため、他の施設があくのを待つまでの待機場所としても活用できますよ!

      ジム・トンプソン本店




      口コミ(TripAdvisor)

      毎回フラフラといってしまうタイシルクの高級店。昔は1000円もしなかった小銭入れがいまや2000円ぐらいになってますねぇ。それでも愛用の小銭入れなので何個か買ってしまいました。

      サイアム・パラゴン(マダムヘンを求めて)



      今回お土産としてマダムヘン石鹸を購入することに決めており、最初はAsok駅のターミナル21のマダムヘンにいったんですが、大量買いするならサイアム・パラゴンのマダムヘンに行くべき!ディスカウントされるから!と定員さんに説得されて、こちらのほうにきたのでした。確かに ターミナル21のマダムヘンは 1つ40バーツ、サイアム・パラゴンのほうは25バーツと 4割引じゃないですか!

      どこにあるか分からない

      ネット情報では、サイアム・パラゴンのグランドフロア(G)にいけばすぐ見つかるよって書いてあります。でもない。。。どうも店の場所が変わっているようなのですよね。なので方向音痴の筆者が忘れないうちに説明しましょう。

      1. Siam 駅からサイアム・パラゴンに入ります。M か G のいずれかから入るはず。M から入ったなら最寄りのエスカレーターから G におります。 G にいるなら、フードコートにあるエスカレーターを目指します。

      2. エスカレーターから降りたと仮定し、そのまままっすぐ進みます。



      のようにエスカレーターがあり、左側にスーパーがあります。
      このエスカレーターを降ります。えっ!駐車場が見えるって、いいんです。その駐車場のほうへ降りていってください。



      ほらあったでしょう。駐車場への出口の前にマダムヘンの店がありました。なんで1店舗だけここにあるのかは謎です。次にいったら違うところかもしれませんねぇ。


      食事


      エンポリアム(4F)




      左が、KINKATSU - 口コミ(Google Maps)
      右が、IPPUDO - 口コミ(TripAdvisor)

      昼食にとんかつ定食、夕食にラーメンを食べました。空港に向かう最終日だったので無性に日本食を食べたくなったんですよね!


      七香花




      - 口コミ(Google Map)

      宿泊したホテルから少しいったところにある隠れた美味しい店!
      安くてボリュームがあり、美味しいかったですね!

      マクドナルド(ロビンソン)



      - 口コミ(Google Map)

      パネルで注文するのがおすすめ。カウンターで並ぶとかなり待たないといけない。パネルでの注文はクレジットカード、キャッシュレス、現金がある。現金を選ぶとレシートがでて、カウンターにいって支払うことになる。ただし並ばなくても店員にレシートみせたらすぐに支払い処理してくれました。

      ネットワーク利用


      今回、iPhone11 Pro に機種変更したら、100日間 SIMロック解除できない状況になってしまったので、SIMのテストはサブ機(Pixel 3)で行いました。

      • SIM
      • ホテル
         
        速度は良いが、ping によるパケットロスト率が19% ぐらいあるため、動画など連続するデータ通信では途中で止まってしまうことがある。ただしこのパケットロスは東南アジアのどのホテルにいっても大抵はあるので、このホテルが悪いというわけではない。気になるようなら、ポケットWi-FiあるいはプリペイドSIMを用意すると問題なし。
      • 事務所ネットワーク(マンション提供のWi-Fi) 少し前に変更したネットワーク。かなり速いですね!(10時ぐらい)

        と思っていたら、夕方16時ぐらいになると

        のように低速になるんですよね。まぁ本当の意味での「ベストエフォート」だと思います。
      • コワーキングスペース AIS DS(エンポリアム5F / BTS プロンポン駅直結)
         とても速いですね!ただし1台しか同時接続できない制限がありました。

      レート


      基本的にスワンナプーム国際空港での両替です。日本で両替すると、4円/バーツとかかなり損をします。2000年からバンコクにいっていますが、2000年のときにはレートメモるのを忘れました...こうしてみると2003年から2005年にかけて円高でしたが、それ以降はバーツが強くなってきてますね



      左が Asok 駅の両替屋、右側がTANIYA通り(BTS の Sala Daeng 駅)の両替屋です。
      • 2019/10/13:
        • Asok駅(BTS): 0.2815バーツ/円(3.55円/バーツ)
        • ロビンソン:0.2785バーツ/円(3.59円/バーツ)
      • 2019/10/12:
        • ウィークエンドマーケット:0.27467バーツ/円(3.64円/バーツ)
        • TANIYA 通り:0.2818バーツ/円(3.55円/バーツ)
        • ICONSIAM:0.27538バーツ/円(3.63円/バーツ)
      • 2019/10/11: 
        • Asok駅(BTS): 0.2820バーツ/円(3.55円/バーツ)
      • 2019/10/10: 0.2582バーツ/円(3.8円/バーツ)
      • 2017/12/25: 0.2665バーツ/円(3.75円/バーツ)
        • Asok駅の両替では 0.29バーツ/円
      • 2016/10/11: 0.3123バーツ/円(3.2円/バーツ)
      • 2014/03/05: 0.2946バーツ/円(3.4円/バーツ)
      • 2012/03/06: 0.3215バーツ/円(3.11円/バーツ)
      • 2008/10/01: 0.3121バーツ/円(3.2円/バーツ)
      • 2006/07/09: 
        • ホテル:0.2882バーツ/円(3.47円/バーツ)
      • 2005/01/20: 0.3667バーツ/円(2.72円/バーツ)
      • 2003/12/22: 0.3592バーツ/円(2.78円/バーツ)
      • 2002/02/05: 0.3249バーツ/円(3.08円/バーツ)
      • 2001/03/27: 0.3076バーツ/円(3.25円/バーツ)

      今回利用した FuraXclusive Asok を利用するのも4回目


      2012年4月にAsok 周辺に事務所を移転して以降、このホテルに泊まることが多くなっています。2014年3月は反政府デモによる占拠のエリア内にホテルがあったため、他のホテルに泊まったのでした。

      4つ星ホテルなのですが、2016年ぐらいまで結構リーズナブルな値段で宿泊できていましたが、2017年より値段が上がってきてますね。Delux Double Room が一番安いルームです。他にはプレミア、スイートなどがありますね。なお旅行代理店を通じて予約していることもあり、少し高めになっていることはあると思います。
      • 2019/10/10-13: Delux Double Room : 9,700円/泊(朝食付き) 
      • 2017/12/19-21: Delux Double Room : 11,000円/泊(朝食付き) 
      • 2016/10/11-14: Delux Double Room : 7,800円/泊(朝食付き)
      • 2014/03/04-07: 他のホテルへ
      • 2012/05/22-26: Delux Double Room : 7,500円/泊(朝食付き)

      2019年10月14日 @kimipooh