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2024年5月15日水曜日

DeepL Meetup in 関西に参加して(5/15)

翻訳ツールで有名な DeepL の関西イベントを初めてやるという情報を得て参加してきました。

公開されていた情報:https://jp.linkedin.com/posts/linkedin-com-company-deepl_deepl-meetup-in-%E9%96%A2%E8%A5%BF-activity-7188805722149638145-U89o

会場は、LINKS Umeda WeWork(大阪梅田)

軽食の用意があり、そうしたものを楽しみながら DeepL に関する話を聞きながら、参加者との歓談や、DeepL 社員の方々へ要望を伝えたり、質問をしたりして楽しみました。様々な質問が出てきて楽しかったですし、こうした DeepL イベントが今後も関西で継続していくことを願っています。


2024年5月15日 @kimipooh


2023年11月11日土曜日

関西オープンフォーラム2023に参加して(11月10日-11日) #kof2023 #kof

昨年に引き続きハイブリットでの開催となりました。

今年のイベントは、実行委員長だった中野先生が急逝されたこともあり、仕切り直しての開催でした。


 デザインギャラリーに飾られた故中野先生写真、グッズ

例年通り、持ち上げるのが大変な機材持ち込み専用の大型キャリングケース(SANWA BAG-HD5)とリュックを担いで電車で前日に会場入りしました。京阪のプレミアムカーは快適でしたが、御堂筋線の淀屋橋から本町は常に混んでいて大変でした。

会場にむかう道すがら、閉店セールをしていたので少し覗いてみるとかなりの安売りをしていたため、いくつかお土産用に購入したのでした。ちょうどスマートフォンのガラス拭きがほしかったのでよかったです!

事前準備&スタッフルーム

筆者は当日のための準備として、前主にプロジェクタ関連のセッティングをしました。

今年のスタッフルームはショーケースの1つを使いました(左上の写真)。
外から丸見えということはありますが、ショーケースやサロン、多目的室への導線が非常によく、何か困った人が相談しやすいという利便性に富むだろういう判断です。実際にここをスタッフルームにすることで会場見回りや各種セッティングが近いために楽になりました。

右上の写真はデザインギャラリーの一部です。

多目的室は、HDMI分配器や ATEM Mini(今年からのお試し。昨年は異なる機材だった模様)などを使って様々な制御をしながらの配信です!

上記はサロンのセッティングです。これに加えて、Zoom + YouTubeライブ配信のためにYamahaの集音マイクを設置しておきました。

左上の写真は、ショーケースのセッティングです。構造から壁側に発表者用机を置く構造上、超短焦点のプロジェクタを使ってプロジェクタを壁近くに設置して投影してみました。普段、超短焦点プロジェクタはステージで使っていたのですが、今年は他のプロジェクタをつかったのでここで活用してみました。

右上の写真は、デザインギャラリーのセッティングです。今年は廊下からも見えるような立ち位置にしており、かなり光源が明るすぎるために、5000ルーメンのプロジェクタを使って明るくてもそれなりに見える状態にしました。

1日目(11月10日)

本日は多目的ルームのみ。夜は懇親会です!
懇親会の確認(受付)は、多目的室の入り口でしていました。


多目的室にはコロナ禍の前に比べて椅子の数は半分ぐらいにしていますが、それが埋まるぐらいの来場がありました。YouTubeライブを聞いていましたが、非常にクリアな音声で聞き取りやすかったです!

懇親会



今回の会場は、ATC O’s北棟2F グーノート「海の見えるフードテラス シーサイドテラス」でした。会場はかなり広く、ゆったりできるセッティングでした。


故中野先生からのお酒を頂きました。


実行委員長からの挨拶の後、美味しい料理を食べながら、皆で歓談したのでした。





2日目(11月11日)

以下、話を聞きながら筆者が思ったことをメモしておきます。

来年度から大学入試に「情報I」が入ります



今の子供達、そして親御さん達の関心が高い大学入試における「情報I」に関して、様々な話を伺うことができました。

子供の頃からプログラミングの習い事が増えてきていて、中学校では2進数なども授業にはいっており、高校では情報の応用(情報I)になっていて、情報IIは全国で5万人ぐらいが教えられている模様。。高校ではPCDAサイクルなども含めて情報社会の問題解決をどうするのかなども情報Iに盛り込まれており、実際の内容は学校ごとに異なる体験をしたり(設備や教員の力量によるものもありそう)、することもあるようだ。また大学入試共通テスト(試作問題参照)では、言語特有の問題にはせず、自然言語で書き下せるかという点を重視しているようだ。もちろん実際にプログラミングをしていないとわからないようになっている模様。たとえば関数を理解せず使っていないと、意味がわからない状況になるだろうということ。

数学で統計をする場合には理想的な数値になっている。しかし情報ではたとえばアンケートをとるときに何も答えない場合もありえる。そうしたものは欠損値などにするなど、そうした場合も扱うらしい。

生成AIなど新しい技術についても盛り込んでいくというのも情報科目の特徴のようだ。
ITパスポート試験が、情報Iへ対応していっているようですね。

ITパスポート試験における出題範囲・シラバスの一部改訂について(高等学校情報科「情報Ⅰ」への対応など) | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

またたとえば家庭内ネットワークの構築ぐらいはできる程度の知識は必要ということ。
プログラミングには、統計だけでなく集合や確率、図形の性質なども使うということ。

数学IIはデータサイエンス領域まですることになる。
情報系の学部などへ進学する場合には、より情報に興味がある人が行きやすくなるし、情報IIの範囲までになると、大学1回生でこれまで学んできた基礎的な学習はすでに終えている状態になっているようにも思う。情報Iにしてもかなりの範囲は学んでいる状態になっていると思うため、今度大学のカリキュラムも少しずつ変化していくように思う。

質問:子供が中2年生だが、技術でいつプログラミングをやるのか?
 学校によって何に対してプログラミングを入れ込むかは異なる。学校にゲームもっていけないので、学校の GIGA端末で自分や友達がゲームを作って、それを貸し借りしている場合もある。そうしたものは、情報という科目にとってはどんどんやっていくほうがいい。

質問:プログラミング大会は男性ばかりが目立つが、今後はそうしうたことが改善されるのか?
 情報Iは男女関係なく全員が受けることになる。そのため、今後は改善されていくことを期待する。またそうした大会も作っていきたいと思う。

質疑応答をみると、プログラミングに関する様々な試みが今まさに進んでいて、今後どうなっていくのかは楽しみに思います。

IT男子に送る婚活大作戦!マル秘情報伝授致します! vol.7



毎年 YouTubeライブ等サポートしながら聞いているセッション。
何故かこのセッションだけ、参加者は一番うしろの席に集まっていました。参加者の男女比率は1:1ぐらいと女性にも人気なセッションですね!

12/24 とメッセージが送られてきたら?
 2分の1と答えたIT男子がいたそうな.. そこは男女トークではしっかりしようとか。

なるほどそういう答えをするのかぁと思ってしまいました。

このようにIT男子を用意して質問をしながら、どうしたらよいのかの具体例を示して進めていくのでわかりやすくテンポもよく、楽しかったです。

国産OSSのノーコード・ローコード開発ツール”プリザンター”のご紹介



筆者はプロジェクト管理に redmine や Backlogなどを使っている。このプリザンターもそうした使い方ができそうで興味深い。
さらに全機能が無償(コミュニティ版)で使えるのは良さそうですね。
これで作成したアプリケーションをエクスポートで JSONコードで出力される。ただし更新などはできないため、そうしたことをしたい場合には提供している有償ツールを使う必要あり。

オープンソース画像生成AIの今~Stable Diffusionとウェブで画像生成できるAUTOMATIC1111入門



画像生成については、Stable Diffusion などソースが公開され始めたことで、どのように画像が生成されているのかある程度わかるようになってきたということ。またライセンスについては、守るべきこともあるのでそうした注意も必要。

下記などをみると、生成画像AIによって良し悪しもあるらしい。また公開時にはいろいろ気をつけないといけないこともあるとのこと。また国によって解釈が異なる場合もある。

Stable Diffusionとは?話題の画像生成AIの使い方・初心者向けのコツも徹底解説!

12枚程度の写真を読み込ませて、必要な文字プロンプトをいれると半日程度で、非常にクオリティの高い3D画像ができてしまうというのは驚きということ。発表スライドをみると、オープンソースでここまでできるのかと驚きました。

AUTOMATIC1111 とは、Stable Diffusion を動かすためのUIの1つ。

Windowsであれば、Docker Desktopが楽とのこと。

おわりに



セッションが終わったあとの時間帯のステージ。多くの人で賑わっていました。
アフターコロナの中で2度目のイベント。アフターコロナでの対面イベントの2年目、かつての賑わいが戻ってきつつあるのを感じました。

2023年11月11日 @kimipooh

2022年11月13日日曜日

関西オープンフォーラム2022(20周年)に参加して(11月11日-12日) #kof2022 #kof

コロナ禍になり 2020年からオンラインとなった関西オープンフォーラム。3年ぶりにハイブリット形式での開催となりました。コロナも一時収まったり、また増えてきたりと不安定な情勢の中、コロナ対策のために規模を縮小しての開催です。

実行委員の一人として、2019年似購入した機材持ち込み専用の大型キャリングケース(SANWA BAG-HD5)にて、プロジェクタ2台、集音マイク2台、ウェブカメラ2つ、各種ケーブルを詰めて会場まで運びました。重量は21.8kgです、重い。今回は前日準備に参加したため、通勤ラッシュの時間をさけたこともあり渋滞には巻き込まれませんでした。

このようなとき京阪のプレミアムカーは便利です。足元においても余裕で迷惑もかかりません!ちなみに大阪へ車で移動するのは、大阪の高速道路を通るの避けたいためです。方向音痴は私には、逆方向へ入り込んだり、高速をうっかり降りてしまったり、判断を迷って混乱してしまうことが目に見えているためです。毎日仕事で通わないとだめということであれば、覚えるでしょうが、年1だと確実にどこか変なところにいってしまって面倒なことになるでしょう。そのため安心、寝ることもできる交通公共機関(2時間ぐらいかかるけれど)で京都から大阪南港ATCへ向かうのでした。

かわりに実行委員から「いい年しているのだから、そんな重いものを持ち運んだら、腰痛めるよ〜」って突っ込まれてしまいました。たしかにもう40台後半、大阪では階段を登ったりするときには結構大変かなーとおもいつつ、まだまだ大丈夫そうみたいな感じでした。

今年はステージの場所が変更になったため、HDMIケーブルの長いものが不足したので来年はこれをもっていかないとだめですね。

 さて前夜祭となる11月11日は快晴といってよく、スタッフTシャツだけでいけそうなほど暑い日差しでした。

今回、関西オープンフォーラムでは初のハイブリット(リモート登壇あり)で、いろいろ分からない点もあり、いろいろなトラブルが生じました。特にリモート登壇のときにはハウリング問題をどのように解決するのかに結構皆が悩みました。最終的には集音マイク(エコーキャンセラー付き)が大活躍しました。またユーザー企画ではLTなどもあり、その都度 Zoom に入ってもらう必要もあったのですが、OSが Debian, Linux等様々だったため、そのあたりも事前に接続をしてもらう、画面共有できても音声ができないー等の場合にはユーザー企画の司会進行役が自身の端末で音声をひろうなどうまく対応されているのが印象でした。

Debianや LinuxのZoomクライアントは、Zoom側で用意されているようですが検索しないとどこにあるかわからないらしい。

- Linux への Zoom のインストールまたは更新(Zoom公式ヘルプ)


2022年11月11日(金)前夜祭

中野実行委員長の挨拶から始まりました。関西オープンフォーラムの立ち上げの苦労話、どのように場所を移転してきたなどをユーモラスに語っておられました。

今年は新型コロナウィルス対策として、受付にて参加登録(Peatix利用)をしていました。


ちなみに昼は、杵屋で合盛り(そば、うどん)を食べたのでした。11日はうどん増量無料ということ、関西オープンフォーラムは大体日にちは一緒のため、前回もおなじく11日に合盛りを食べていたのでした。準備で適度に温まった体を少し冷やすこともできてよかったです。

懇親会(海鮮や活活丸)

- 地図(Google Mapへのリンク)

50名以上が参加した懇親会。各テーブルごとの敷居が高くてコミュニケーションが少し取りづらい問題はあったものの、これだけの規模を貸し切り対応してくれる店は会場近くではなかなかありません。貸し切りのため、荷物を置くスペースには十分にあり、久しぶりの対面でのイベント開催ということもあって皆さん楽しく歓談していたと思います。



2022年11月12日(土)本番

実行委員からの「8の字巻きをマスターしたい!」という一言から始まったステージ企画。このようなことが気軽にできるのが関西オープンフォーラムの強みかなと思います。

 実行委員長挨拶

 ステージをささえる学生たち中継班

 会場のネットワークをささえる宮下先生

 受付をする学生さん

 多目的ルームでの基調講演風景

 サロンでのユーザー企画中をきく人たち

 ショーケースでのユーザー企画風景

 ブースの様子(なかなかの盛況ぶり)

今回は写真撮影&配信の一部担当などもあったため、各セッションについてはあまり聞くことができませんでした。ただまぁそこがハイブリットの良いところで、気になったセッションはあとから視聴できます。イベントを終わった翌日13日時点ではライブ配信された動画は一旦非表示になっています。そのうち編集されて出てくることでしょう。

2022年11月13日 @kimipooh