2017年9月20日水曜日

360度カメラ Insta 360 ONE が手元にやってきた!

なんとかシンガポールへ行くまでに間に合いました!
とうとう来てしまいましたよ! Insta 360 ONE が!



まず iPhone に接続してみたのですが、結構重いですね。
しかもうっかりすると飛んでいきそうなので気をつけないとダメっぽい気がします。

本体と付属品を見てみよう!






オレンジのやつが、ぐるぐる回して撮影するための紐ですね。
これに加えて透明のやつも別途用意です!



取り扱い説明書もついていますが、なくしても


にPDF版があります。

初期設定




iPhoneと直接接続すると、Insta 360 ONE アプリのダウンロード(すでにインストールしていたら、アプリが開く)を促してきます。インストールしてアプリを起動すると、最初にアクティブ化をいってきますね。そのまま「今すぐアクティブ化」をタップします。

撮影と保存


セフルタイマーは3回電源ボタンをすばやく押して離すのですが、デフォルト設定はそれで撮影モードになります。紐をつけてぶん回す場合には、「バレットタイム」に設定します。




写真撮影は結構保存が早いですね。
保存は、SDカードを挿入していればそこに保存されます。
iPhoneへの保存は、各写真のシェアボタンから「アルバム」を選択することで保存できます。あるいは各写真一覧表示で写真を選択して「ダウンロード」アイコンから一括で保存できます(Theta はこれができなくてイライラしていた)。でもうっかり、各写真一覧表示画面で「シェアボタン」を押したら、どこか公開サイトにアップロード中とかでて、アセりました。みなさんもおきをつけあれ〜。



SNS等アカウントとのリンク



個人的には Google アカウント(Googleフォト)に連携してほしいなぁと思いますけどねぇ。

Bluetooth経由で撮影!





付属の収納ケースを裏返して、そこにセットします。
iPhoneの Bluetoothを有効にして、本体電源をいれると、専用アプリの左下に Bluetoothアイコンの◯が出てきます。ここをタップします。
すると Bluetoothリンクが出てくるので Insta360 ONE+文字列の検出されたデバイスと接続します。うまくいくと下図のようにリンクされていることがわかるモードになります。

 

自撮り棒なんかのときには、Bluetoothのがよいのかな。

紐を使ってぶんまわし映像を撮影!!


のですが、パソコンルームで 紐を短くもって、なんちゃってぶん回ししかしてません(さすがに紐、結構長くてフルにぶん回す勇気なし)。これは広い所でやってみなきゃですね!ただ海外でやったら捕まりそうな気がしなくもない・・・ぬぅ。あとすっぽ抜けてどこかに飛んで誰かに当たったりしたら、これやばくね?と思いますね。そのあたりどのように保証しているのでしょうか。

本付属品はプロ向けアクセサリーとなりますので、一般の方ご遠慮ください




ほ、ほほ〜、そうですか。私のような一般ピープルは使ったら保証しないと!?まっ、まぁそうでしょうね、うん? でも説明端折りすぎてない?

P. S. そんなバナナ〜って思って英語の免責事項をみてみました。


Users without the requisite knowledge and skill to execute the technique safely are strictly advised not to use it.

を訳しているのか。。。その前にも結構ながめに説明してくれてるのにね。
ようするにぶん回す技術は経験豊富な人が安全にしないと危ないよ、素人が面白がって知識なく適当にぶん回すのは止めてね!ってことでしょうか。まぁそれなら確かにその通りですね、日本語だけみたら、ええええーーって思っちゃうのは私だけでしょうか (^^;

何はともあれ、これを持って今週末シンガポールにいくぜ〜

2017年9月20日 @kimipooh

2017年9月19日火曜日

Google Top Contributor Summit 2015 に参加して #tcsummit

今年 2017年は Google Top Contributor Summit が開催される年です(2年に1度開催されている)。今年は、地域別 Google トップレベルユーザーサミット(シンガポール) に参加することは何度かお伝えしました。

さてそうなると前回2015年はどうだったのかが気になる所。重い腰をあげてブロクを更新することにしました....

ちなみに 2013年から招待されていっているのですが、その時の様子はこちらです。あのときは1年たったのちにブログ公開しましたが、今回は足掛け2年になってしまいました T_T;

さて、Googleが主催するGoogle トップレベルユーザーサミット 2015(Google Top Contributor Summit 2015)に参加するため、アメリカのサンフランシスコに行ってきました。
このサミットは、世界中の Google トップレベルユーザーが2年に1度一堂に介して、世界中の関連するGoogle社員とともに、現在・未来の様々なGoogleプロダクトについての情報共有、ディスカッション、交流を深める大きなイベントです。

筆者は、GmailとGoogle Apps for WorkのGoogle トップレベルユーザー(略して、TCと呼ばれる)として招待され、参加しました。今回で2度目の参加となります。

Google トップレベルユーザーって?


Googleが提供する各Googleプロダクトに関するヘルプフォーラムで、トップレベルユーザープログラムに参加し、Googleから「トップレベルユーザー」の称号を付与されたユーザーのことです。

スケジュール&関連情報


日時:2015年10月19日〜10月22日(Google / ヒルトン)、22日〜24日(観光 / Hotel Stratford)、25日(帰国)
場所:
動画:
でした。19日は移動日に相当するので、実質的には20日と21日の濃密な2日間をそれぞれ異なる場所で過ごしました。公開されていたプログラム(現状無くなっている)によれば、20日は ソーシャルメディアやGoogle [x]、Android Wearやアカウント認証、360度ビデオ(YouTube)、次世代Chromecastなど盛りだくさんの内容でした。21日は、各プロダクトチームとのディスカッションですね。これも公開されているプログラムに載っていました。実際の中身がどうだったかについては、残念ながら秘密保持契約の関係上お伝えすることが出来ません。

刺激的なディスカッション


それぞれの国によっては、想像すらしなかった課題があることを知ったり、それをどのように克服するのかについてのやり取りについて聞くこと、質問したことに対してそれぞれのプロダクトの責任者から直接回答を得られるようなことは、とても刺激的でした。

また、普段あまりコミュニケーションをとっていないGoogleプロダクトの方々とも交流をすることで、新しいアイデアが生まれたりと、とても楽しかったです!

前回のサミット(2013)では、Googleのプロダクトヘルプではカバーすることが難しかった問題に対する完全な回答をブログにまとめておくという発想を知ることができ、本ブログを始めるキッカケとなりました。

いきなり、行きのフライトが4時間半も遅れてしまいました。
そしてユナイテッド航空のお詫びの品を受け取るのがとても難しいことがわかりました。https://www.united.com/web/ja-JP/content/Contact/customer/default.aspx にて必要な情報を埋めて、お詫びの品を貰いたいということを備考欄に書くというところから始まり・・・。まぁその話は2年前のことなので脇においておきます。

さてせっかくサンフランシスコまで来たからには「観光」しないとダメですよね!というわけで下記は観光に関する話です。いまとなっては筆者が忘れてしまわないよう、過去を懐かしめるような備忘録のような位置づけになります。

10月19日〜21日は Google が主催する様々なイベントやディスカッションなど缶詰状態でした。観光は22日と23日の二日間です。

ギラデリチョコってのが有名らしいですが、これは10月20日にヒルトン近くのショッピングセンター Westfieldで購入(ケーブルカーの近く)。ここは歯ブラシなどの日常品も売っているので助かりました。ホテルにそういった備品がないのですよね。



ヒルトンから眺める夜景も素晴らしかったです!


市内観光(10月22日)





ケーブルカー乗り場で、ミュニパスポートを購入しました(17$ / 1 day)。22日に乗る予定なので、そのところを削っておきました。市内観光の様子は、下記の Googleフォトにキャプションとともに纏めました。

写真とキャプション(Googleフォト)

しかしサンフランシスコは起伏の激しい土地ですね。散策するのがとても疲れました。。。夕方にヒルトンに戻って預かってもらっていたスーツケースをごろごろ転がして、ストラトフォードホテルまで転がしていきました。あまり遅いと危なそうだから17時ぐらいにはホテル移動できるように予定を組んでおきました。

ちなみに、ユニオンとチェスナットは数ブロックしか離れていませんのですぐですし、フィルモアもユニオンから坂を上ったところで十分歩いていけます。なので、私の勝手なオススメコースとしては、ユニオンスクエアから38番でまずはフィルモアストリートに行き、歩いてずっと北上して、フィルモアの名物坂道を降りると(ベイの景色が素晴らしいです!)、ユニオンストリートです。ユニオン散策後にチェスナットを歩いて、それから30番バスでユニオンスクエアに帰ってこれます。 
ユニオンスクエアの近くのAlessiのお店の隣に小さな雑貨屋があります。 
ポップな雑貨が主です。 

SFMOMAのお店にもデザイン小物があります。
ユニオンやフィルモアは綺麗めでちょっと高級な雑貨があるって感じでした。


参考情報



ヨセミテツアー(10月23日)迷子になってあわわ・・・


左:MacOS 10.10 (Yosemite)の背景に使われていた渓谷。
右:MacOS 10.11 (EL Capitan)の背景に使われていた ロッククライマーの聖地 EL Capitan!


ヨセミテ公園にいく道すがらとその帰り。


詳しくは、

写真とキャプション(Googleフォト)

に纏めました。本当に山に一人(ツアーでも)で方向音痴がいくのは危ないですよ、、でも景観素晴らしかったですけどね!

というわけで、2年前もいろいろ堪能しました。

2017年は招待人数の関係からいくつかの地域に分けての開催になります。
筆者はシンガポールに初めていくわけですが、はてさてどのような体験ができるのでしょうか。もう渡航まで1週間を切りました、そろそろ交通公共機関のルートをチェックしておかねばいけませんね。

2017年9月18日 @kimipooh

2017年9月5日火曜日

【備忘録】Postfix 3.2.2 と Nginx 1.13.4 に LibreSSL を組み込んでコンパイルしてアップグレード

Postfix 3.2.0 with LibreSSL 2.4.3 --> Postfix 3.2.2 with Libre 2.5.5
Nginx 1.13.4 with LibreSSL 2.4.3 --> Nginx 1.13.4 with Libre 2.5.5

 にしたときの話です。サーバーは、Redhat EL6です。1点、困ったところがあったのでメモしたものを備忘録がてら公開します。

過去の導入については下記を参考にしてみてください。


LibreSSLの更新


最新版をダウンロードして

tar -xzvf libssl-2.5.5.tar.gz
cd libressl-2.5.5
make ditclean
./configure
make
sudo make install
sudo ldconfig

なんかで普通にインストールできます。
※一点、 ldconfig してライブラリ更新しておかないと、postfix  upgrade 時にエラー(後述)でアップグレードできないので注意。

標準では /usr/local/lib 以下に入ります。筆者は nginx と postfix で LibreSSLを使っています。 

動作中の Postfix への影響なし


ldd /usr/sbin/postfix | grep libssl
libssl.so.39 => /usr/local/lib/libssl.so.39 (◯◯)

と postfix で LibreSSL 2.4.3 (/usr/local/lib/libssl.so.39)を使っていた場合、LibreSSL 2.5.5をインストールしても /usr/local/lib/libssl.so.43 なので影響を受けません。もし、/usr/local/lib/libssl.so にリンクしているものがあれば、最新の 43にかわるので注意が必要です。

動作中の Nginx への影響


コンパイル時に
 --with-openssl=../libressl-2.3.2
のように、明示的に libressl のソースディレクトリを指定して組み込むため、影響を受けません。

というわけで、Postfix と Nginx ならば LibreSSLを更新しただけでは影響を受けませんし、組み込まれません。ので、次の作業が必要です。

Postfix 3.2.2 に LibreSSL 2.5.5 を組み込む

2017年8月5日土曜日

オープンソースカンファレンス Kyoto 2017 に参加して #osckyoto #wordpress

過去の参加履歴をチェックすると、前回参加は 2013年のようですね。アレ?そんなに参加してなかったかなぁという感想です。って前回も 3年ぶりだ〜とか書いてますね (^^;

サイト:https://www.ospn.jp/osc2017-kyoto/





さて早速聞いたセッションのメモです。
セッションについては、いつものとおり #や → が筆者の感想やメモ、それ以外は登壇者の発表を筆者が理解した言葉になおしたメモです。そのため、登壇者の意図を必ずしも反映しているわけではないことをご留意ください。

最近の WordPress の話





最初に聞くのは、太鼓、、じゃなくて WordCamp Kyoto 2017 実行委員長の 岡本さんです〜。

Webサイトで使用される CMS のマーケットシェアが 59.3% になったそうな。
日本語サイトの CMS シェア 83.2% という調査結果も。。でもこれは調査会社によってシェアが変わってくる。

Internet Explorer 8/9/10 のサポートは打ち切りが決定している。

REST API の 処理に起因する脆弱性があった(2017/02  WordPress 4.7/4.7.1で問題発生、4.7.2で修正)


自動更新は絶対に止めないで!(WordPressは、マイナーバージョンアップの自動更新をしてくれる機能コアに入っている)
→つまり通常であれば、4.7.2への自動更新によって自動修正されていたはず・・・。しかし納品してサポートが大変だからアップデートしないように設定するケースもあり、その方法について書かれている記事が結構多い。そういうこともあって、被害が広がったのだろうと思う。

WP CLI が WordPRess core プロジェクトに!!


コマンドベースで WordPress をメンテナンスできるツール。
これをコアに組み込み、 WordPress のメインプロジェクトとしてメンテナンスされていということ。
→これは朗報!!
とか WP-CLI は管理者によってとても使いやすいツールなのですよね!!

WP API を止めたらセキュリティ的によいなどのかいつまんだ話を聞いてやってしまう人がいるようで、これをつかうプラグインを導入時に原因不明の動作不良が起こったりすることもある。そのため安易に停止するのは、やめたほうがいい。WordPress 本体の 自動更新を明示的に停止していなければ、バグ修正はすぐに修正されるし、バグ修正がされてからセキュリティ脆弱性をすることが基本となっているので、その点はある程度安心してよいと思う。

WP APIベースの新エディタ「Gutenberg


まだベータ版なので本番環境では使用しないように!
直感的に記事の編集をしやすいようにするエディタ。
体験したい人は、壊れてもいいテスト環境でつかうとよいでしょう。

ベータテスト


現在どういう方向になるかはベータテストのプラグインを眺めていたら分かるかもしれない。Core Media Widgets あたりはもう Core にマージされているのじゃ?って思います。

プログレッシブ ウェブアプリ(PWA)


ブラウザ依存、ネットワーク接続に依存しない、アプリ感覚、常に最新、安全、レスポンシブ等。まだ Safari 未対応問題があるけれど、いずれは対応していくだろう。ので、今のうちに調べておくといいと思う。

WordPress で SPAをつくるオープンソース




WordPressのREST APIを通してデータを取得してきて表示するSPA(Single Page Application)テーマということ。
→となると、WordPressはデータ保管場所で、表示は別サイトってことか。WordPress自体は重いから、こうすると描写が早くなるサイトを作れるのかなぁ。

音声デバイスによるインテグレーション(Amazon Alex)


今後 WordPress と連動したシステムが今後でてくるのじゃないかなと思う。
→ブログ速記で、細かい話はちょっと聞いてなかった T_T;
とかかな。

WordPress イベントとニュース



WordPress の管理画面に追加され、年検索すると近くの WordPress イベントが出て来る用になった。

オープンソースの来し方行く末 ~OSSAJはそろそろ創立15年。次の15年を見据えています!?~





IPAで働いていたこともあり、オープンソースソフトウェア協会の理事として活動している。

著作権に関して、過去からの経緯を説明された。
→ Mosaic, Netscape, Mozilla の話も出てきた、懐かしいな。
自動運転ソフトウェア「Autoware」をオープンソース公開しているとか。

メールサーバー管理者の為の安価で効率的なスパム対策





大学からソフトウェアハウスへ、前職は病院組織のインフラ整備(メールアカウント付与)

内部メールサーバーは、市販の M-Daemon をつかっている。
グループウェアは、Desknet's を使っている。IMAPとPOP両対応。

外部メールサーバー に関する話をメインにしたい。

外部サーバーは、OSは Linux、Postfixで構築


内部メールサーバーへのメールゲートウェイとして使う。役割は、ウィルス、スパム除去。ウィルス除去は、カスペルスキーを使っている。
外部に添付ファイル付メールを送る際の暗号化、キー送信(GIDEON)

内部サーバー


最初は Cobalt を使っていた!!
Cobalt --> e-post --> Scalix --> M-Daemon と推移してきた。

必ず RFP(提案依頼書) を作成すること。

スパムメールがあるとどうなる?


外部から到来するメールの 90% 異常が スパム。
内部メールサーバーに流れると負荷が増大
(マルウェア)感染の危険性がある
医療機関系で感染して被害届出すと、一ヶ月ぐらいは毎日ログの提出をDVDとかでやらないといけない。
→それはとても大変だなぁ。。。

医師の時給は 5,000円 以上、つまりスパムメール確認は、無駄な時間・コストが相当かかる。

1,100人だとすると

Gmail(G Suite)だと、 500円 x 1,100人 x 12ヶ月 = 660万/年

確かに強力だが、使用頻度を考えると費用対効果は薄い。
(パスワードなんて知らないよ、、など時々しか使わないため)

自組織内でメールサーバーを持つ流れに・・・


S25R を Postfix に組み込んだ!


→→→→→→→→
おおー筆者と同じ流れだ.. 
を参考にして組み込んだな。
さらに筆者は、Gmail(G Suite)にすべてを任せるまでは、
はとても重宝したし、かなり強力だった。
→→→→→→→→

発表者も同じ流れで使っていたらしい。
→ やはり S25Rだけではホワイトリスト作成が面倒ですしね。

逆引きが unknown かどうか、DHCPで取得したような文字かどうかなどのパターンを S25Rは法則を作っていく。

→→→→→→→→
いまは使っていないから、5年間以上かけてチマチマ作ったそのパターンをや設定方法などの詳細を時間があったら公開しようかなー。

何故今使っていないかは、G Suiteを契約しているので、手持ちのメールサーバーのシステムを簡素化したかったこと、一度 greylisting に不具合(大量スパムが到来しすぎて過負荷になった)で止まってしまった時に、ログを全部洗って届かなかったメールを探す労力が相当かかったので、やめようとおもったのでした。

G Suite など強力なスパムフィルタがなければ、この手法はとても有用だった。月に 8000通ぐらいくるメールアカウントに対して、taRgreyをいれたら 100通以下になったため。 
→→→→→→→→

昼食



いつもはコンビニで済ますが、久々にラーメン食べたくなって日本一ラーメンへ
Cセットの唐揚げ定食を食べました。これだけで 900 kcal を超えてしまいますね! ...夜は少しあっさり目にしないといけませぬ。

京都発! ホットな日本語入力技術のお勉強。~OSC2017 Kyoto編~





Wnn 開発日誌
から Wnn の名前が出てきた。

Mozc
 Google日本語入力のオープンソース版
 現在のLinux日本語入力のデファクトスタンダード
 コスト最小法が利用されている
単語生起コスト
連接コスト

ATOKディープコアエンジン
 ディープラーニングが使われてる!

久しぶりに参加して、参考になった情報もありました。いつも他の用事が入ってしまい、なかなか行けずじまいなのですが、近場(といっても大阪からの方が近そう)なのでまた時間が合えばいきたいものです。

2017年8月5日 @kimipooh

2017年7月19日水曜日

超短焦点プロジェクター リコー PJ-WX4152n がやってきた!

いろいろな場所でイベントなどをやっていると、ケーブルが届かないとか人の頭が写ってしまうのでプロジェクタの位置取りが大変だとか、いろいろ問題があります。そこでようやくですが、短焦点プロジェクターを購入しました。

RICOH PJ WX-4152N




今回はネットワーク接続できるタイプにしました!

※ネットワーク接続してつかう場合、ェブからIPアドレス指定で端末設定できちゃうので、「管理者パスワード」などをちゃんと設定しないとあぶないですよん。

WPA/WAP2-EAP にも対応してるよ!



なので職場などでも使えると思います。
ただ筆者のところは、Wi−Fi接続端末同士の通信ができない設定になるので使えませんが。まぁインタラクティブモード(通常のWi−Fi接続)を使うなら、モバイル Wi-Fi とセットでつかうのが良さげですね。

アドホック接続が楽ですね




入力をネットワークPCにすると、やり方が投影されます。
  1. アプリのダウンロード(Windows/Macintosh)
  2. アプリの起動
  3. 認証コードの入力
    (認証コードは本体のネットワーク設定のプロジェクタIDの項目で事前設定)
設定した認証コードは投影されます。
まさかと思いますが、こういった認証コードに4桁だからと銀行の暗証番号とか入れちゃダメですよ >_<; 

アプリに認証コードをいれると、自動的にアドホック先に接続してくれます。
アプリを終了すると自動的にアドホック先の接続を解除してくれます。

アプリを起動し、アドホック接続しているのに、他のWi-Fiに切り替えると、アプリ終了時にアドホック接続が解除できないとエラーがでました。次にアプリを起動するときに設定を復元〜とか出てきて途中でアプリが落ちました(次に起動したときには普通に使えました)。このように面倒なことになったので、そのあたりは気をつけたほうがよいです。

いずれにせよ、これでケーブルレスなプロジェクターを手に入れましたのでガンガンつかっていきますよ〜。

P. S. 
スマホやタブレット用のアドホックアプリがないのが玉に瑕...

2017年7月19日 @kimipooh